1月13日(土)に行われる愛知杯2018の予想です。
愛知杯2018予想
愛知杯の出走馬と過去5年の血統データを予想に役立つ見やすい色分け出馬表にまとめています。
★【愛知杯】過去5年の傾向
※2014年までは12月に行われていましたが、2016年からは1月になりました。


☆2016・2017年ともに年末の阪神開催で好走してきた馬が、愛知杯でも活躍しました。


☆昨年はキングカメハメハ産駒(ミスプロ系)のワンツー。
2015年にも勝っており、注目したい血統です。
今年の出走馬では、クィーンチャーム・マキシマムドパリ・ロッカフラベイビーがキングカメハメハ産駒です。


マンハッタンカフェ産駒(サンデーサイレンス系)も2年連続で好走。
今年の出走馬では、クインズミラーグロがマンハッタンカフェ産駒です。


サドラーズウェルズ系マルゼンスキー(ニジンスキー系)グレイソヴリン系といったスタミナ的な持続力に優れた血統を持つ馬がよく走っています。


☆中京なのでパワー型血統も持っていた方が良さそうですね。



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◎はハーツクライ産駒(サンデーサイレンス系)の、この馬⇒最強競馬ブログランキングで公開中です。
ハーツクライ自身の母父が愛知杯の好走血統グレイソヴリン系で、産駒は2012年サンシャインが10番人気2着と好走。
スタミナ的な持続力に優れ、タフな中京コースの重賞では心強い血統。
本命馬も洋芝の札幌、急坂の中山というタフなコースで上がり最速の脚を使って勝っていることから、今回の中京も合っているはず。


○キンショーユキヒメ。
メイショウサムソン産駒(サドラーズウェルズ系)で、母母父がグレイソヴリン系
牝馬限定のスタミナカテゴリ重賞マーメイドSで僅差の4着に好走。
その後、中京2000m、阪神2000mというやはりタフな条件を連勝したように、スタミナが要求されるレースでの強さは本物。
前走ダートを使って大敗したことが心配なので本命にはしませんでしたが、影響がなければ条件的にも今回はチャンスだと思います。


▲ワンブレスアウェイ。
ステイゴールド産駒(サンデーサイレンス系)
2走前の封中牝馬Sは抑えてキレ負け、前走のターコイズSはスタートを失敗して直線でも不利があり脚を出し切れずと、チグハグなレースが続いていますが、この血統は溜めが利いた方が持続力を発揮できるので、差す競馬を続けたことは今回に向けては良い経験になったかも。


△マキシマムドパリ。
キングカメハメハ産駒(ミスプロ系)、母母父のグレイソヴリン系は愛知杯の好走血統で、この馬自身は昨年の勝ち馬。
愛知杯・マーメイドSを勝っているように、牝馬のスタミナカテゴリでは上位の存在。
近走少し前に行きすぎていることが不安点ですが、溜めが利けば今年ももちろん有力。


△ロッカフラベイビー。
こちらもキングカメハメハ産駒で、母父がグレイソヴリン系
血統は愛知杯向きですし、中山で1000万下条件を勝った時の競馬が出来るならここでも通用。


△ゲッカコウ。
父ロージズインメイ(ヘイロー系)×母父シンボリクリスエス(ロベルト系)というしぶとさのある血統で、実際に中山や札幌などタフなコースで好走しており今回も面白いと思います。


【予想印】
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○キンショーユキヒメ
▲ワンブレスアウェイ
△マキシマムドパリ
△ロッカフラベイビー
△ゲッカコウ
買い目:◎○▲の単勝、◎から馬単・3連単マルチ、3連複ボックス


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