オールカマー2017予想9月24日(日)に行われるオールカマー2017の予想です。
オールカマーの出走馬と過去5年の血統データ、単勝人気とオッズを予想に役立つ見やすい色分け出馬表にまとめています。
【オールカマー】過去5年の傾向(出馬表から):☆中山でのオールカマーでは毎回のようにトニービン(グレイソヴリン系)の血統を持つ馬が馬券圏内に来ています。
父の母父あたりまでチェックしたいですね。

ディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)も4年連続で馬券圏内に来ています。

☆パワーとスタミナのあるロベルト系も良いですね。

☆ただ、近年はスタミナがあるのは当たり前という感じで、そこにレース後半のスピードの持続力も要求されるようになっており、ヴァイスリージェント系ヌレイエフ系ノーザンテーストなど、スピードの持続力に優れたノーザンダンサー系(大系統)を持つ馬がよく走っています。

☆同じく持続力のあるボールドルーラー系にも注目したいですね。

☆2016年はステイゴールド産駒(サンデーサイレンス系)のツクバアズマオーが6番人気3着と好走。
2015年の勝ち馬ショウナンパンドラはステイゴールドの姪っ子で、この血統にも要注意です。


中山芝コースの傾向(表):☆同じ2200mで行われた先週の重賞セントライト記念はディープインパクト(サンデーサイレンス系)の血統が1・2着、サンデーサイレンストニービン(グレイソヴリン系)の血統をあわせ持つ馬が1・3着でした。

☆自身の母父がトニービンとなっているハーツクライ(サンデーサイレンス系)の産駒も好調です。

ステイゴールド(サンデーサイレンス系)の系統や、ロベルト系にも要注目ですね。


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ディープインパクト産駒は新潟で行われた2014年も含めれば、オールカマーを4年連続で好走中。
また、母父のロベルト系はオールカマーはもちろん、他の中山の重賞でも活躍している血統で、昨年のセントライト記念では父ディープインパクト×母父ブライアンズタイム(ロベルト系)という馬がワンツーを決めました。
本命馬はこれと父・母父がいっしょ。
ディープインパクトのキレ味が母父のロベルト系によって少し削がれる代わりに、パワーが補完されて中山向きになっているのだと思います。


○ステファノス。
ディープインパクト産駒で母父がヴァイスリージェント系という配合は一昨年の勝ち馬ショウナンパンドラに似ていますし、スピードの持続力が重要になっている近年の傾向に合っています。


▲アルバート。
父の母父がオールカマーで毎回のように好走しているトニービン(グレイソヴリン系)
距離は短いかもしれませんが、中山はパワーを活かせるので合っているコース。
また、ステイヤーだからといってスピードがないというわけでもない。
もちろんスローよりは、しっかり流れてくれてスタミナ寄りのレースになった方が良いと思いますが、展開次第でチャンスはあると思います。


△ルージュバック。
マンハッタンカフェ産駒(サンデーサイレンス系)で前哨戦は得意。
中山でも外回りコースの今回はスピードに乗って直線を向くことが出来ますし、北村宏司騎手ならそういう競馬をしてくる可能性あり。

×ブラックバゴ。
母父がオールカマーの重要血統ステイゴールド(サンデーサイレンス系)
もともと中山適性は高いですし、前走の函館でスピード決着に対応したことも良いですね。

×デニムアンドルビー。
ディープインパクト産駒
鳴尾記念は全力で走れるだけのスペースがなかった。
中山牝馬Sの脚はまだ衰えていなかった。

×カフジプリンス。
ハーツクライ産駒(サンデーサイレンス系)はヌーヴォレコルト・メイショウナルトが好走。
父の母父がトニービン


【予想印】
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○ステファノス
▲アルバート
△ルージュバック
×ブラックバゴ
×デニムアンドルビー
×カフジプリンス
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中山競馬場で行われる芝2200M戦。GI実績馬が秋緒戦として出走することも多く毎年好メンバーが揃う。
また、同レース優勝馬には天皇賞(秋)への優先出走権が与えられるため、賞金面で天皇賞(秋)への出走が微妙な馬は、優先出走権はノドから手が出るほど欲しい出走権利だろう。

ここ10年、人気馬の成績では1人気[4.3.1.2]、2人気[2.1.2.5]、3人気[2.1.0.7]となっており、1人気の成績は安定している。
また、マツリダゴッホが同レースを3連覇したように中山巧者の好走が目立つのも特徴。

そのマツリダゴッホの中山での成績は[8.1.1.3]と、全10勝の内8勝を中山コースで挙げておりGI有馬記念も勝利している得意の舞台であった。
昨年の優勝馬ゴールドアクターもオールカマーを勝つまでの中山コースでは[3.1.0.1]の成績で日経賞・有馬記念の勝ち鞍がある。


過去10年の勝ち馬―――――騎手(人気)――――前走(着順)

16年 ゴールドアクター  吉田隼人(1人気) 天皇賞・春(12着)
15年 ショウナンパンドラ 池添謙一(3人気) 宝塚記念(3着)
14年 マイネルラクリマ  戸崎圭太(2人気) 七夕賞(3着)
13年 ヴェルデグリーン  田辺裕信(9人気) 新潟大賞典(10着)
12年 ナカヤマナイト   柴田善臣(2人気) 宝塚記念(8着)
11年 アーネストリー   佐藤哲三(1人気) 宝塚記念(1着)
10年 シンゲン      藤田伸二(5人気) 天皇賞・秋(5着)
09年 マツリダゴッホ   横山典弘(3人気) 札幌記念(9着)
08年 マツリダゴッホ   蛯名正義(1人気) 札幌記念(2着)
07年 マツリダゴッホ   蛯名正義(1人気) 札幌記念(7着)

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今年は、昨年の覇者ゴールドアクターが回避したが、天皇賞・秋、大阪杯で2着の実績があるステファノス、重賞3勝のアルバート、重賞2勝のルージュバック、同レース昨年3着のツクバアズマオーなどが参戦予定。
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