オースミブライトが引退しました。
オースミブライトというとテイエムオペラオーの2着になった
1999年の皐月賞を思い出します。
そこでこの1999年の皐月賞と最近の皐月賞を調べてみると
【血統フェスティバル】的にちょっとだけ面白い発見がありました。
下は1999年皐月賞の1〜5着馬の血統と
最近の皐月賞の連対馬の血統を表にしたものです。
オースミブライト
(クリックすると大きな画像で見ることができます。)




オースミブライトが2着だった1999年の皐月賞は
3着のナリタトップロードを除くと、1〜5着までのうち4頭が父ノーザンダンサー系。
しかしこの年以外では父ノーザンダンサー系は
1998年キングヘイロー、2004年コスモバルクの2着があるだけ
ターントゥ系の独占状態となっております。
1999年の皐月賞は近年ではなかなかめずらしいレースだったんですね。

また、この1999年や1998年など、ノーザンダンサー系が来る年は
同時にハイペリオンやファイントップといったハンプトン系の活躍
も目立ちます。
先週の朝日杯を勝ったマイネルレコルト
父ノーザンダンサー系×母父ハンプトン系
来年の皐月賞でサンデーサイレンスなどのターントゥ系を負かし、
父ノーザンダンサー系が好走する皐月賞を
まさに自ら作り上げることができそうな血統構成となっております。

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