2005年牡馬クラシック注目馬
こちらは私が勝手にピックアップさせていただいた
【2005年3歳牡馬クラシック注目馬】です。



実はまったくと言っていいほど若駒たちの動向に詳しくないので
もしかして怪我の療養中だったり、クラシックには向かわない
という馬も混じっているかもしれません。
また、もっとすごい話題の馬を入れ忘れているかもしれませんが
その辺は苦笑い交じりにお許しください。

それでは私、管理人スンイチローが
今年春の3歳牡馬クラシック優勝馬を予想したいと思います。
近3年皐月賞・ダービー
こちらは近3年の皐月賞・ダービー1〜3着馬の血統です。



この表を見てみますと
父ターントゥ系皐月賞3勝、ダービー2勝
圧倒的な強さだということがわかります。
2004年のキングカメハメハのような怪物級の馬じゃないと
ターントゥ系には勝てないということのようです。

2005年3歳牡馬クラシックの有力馬
まずはサンデーサイレンス産駒から見ていきたいと思います。
母父にニジンスキー系を持つのはアドマイヤジャパン・マチカネオーラの2頭
母父ニジンスキー系からはダンスインザダークやスペシャルウィークのような大物が
現れることがあります。実際には、大物かと思わせて・・・というパターンも多いのですが。
大物だった2頭はどちらもデビュー戦勝利後、2戦目で敗れています。
スペシャルウィークはアサヒクリークの2着、ダンスインザダークはロイヤルタッチに2連敗。
このように母父ニジンスキー系はデビュー当初から天才型というわけではなく、
揉まれて強くなるタイプの方が大成するのではないでしょうか。
マチカネオーラは5戦2勝。初勝利までに3戦を要していますが、
これはさすがに負けすぎかなとちょっと気になります。
アドマイヤジャパンはデビュー戦勝利の後ラジオたんぱ杯で3着。
こちらは過去の大物2頭に似たちょうど良い負け方をした感じで、楽しみがありそうです。

母父リファール系ではディープインパクトが注目されていますが、
全兄ブラックタイドの例もありますし、前哨戦でちょっとでも苦戦する場面があるなら疑ってかかった方が良いかもしれません。
ものすごく強かったらごめんなさい。

プリンシペデルソルは2003年の2冠馬ネオユニヴァースと同じく
母父シャーペンアップ系
2戦目に7着と負けすぎましたが、これから地味でも連勝してきたら要注意ですね。

スペシャルウィーク産駒たちは今すぐ皐月賞をするならぜひ買いたいです。
高速馬場と言われた暮れの中山開催で大活躍をしたわけですから、
東京競馬場の方があっているというイメージのせいで皐月賞で必要以上に人気薄の場合は
ぜひとも狙っていきたいと思います。
皐月賞で活躍できたスペシャルウィーク産駒は東京競馬場でももちろん走ってくると思います。

ここまで父ヘイロー系について書いてきましたが、
私が皐月賞を勝つと思っているのは2歳王者マイネルレコルトです。
その理由については以前「オースミブライト引退」の記事に絡ませて書かせていただいたので
よろしければこちらをご覧ください。
その場合、いっしょにくるのもノーザンダンサー系の馬ということで注目したいのが
ニシノドコマデモ・マイネルアドホック・スキップジャックなどです。

個人的にがんばって欲しいのはブライアンズタイム産駒の
モエレアドミラル
父ブライアンズタイム×母父ノーザンダンサーはナリタブライアンといっしょです。

今のところの私の牡馬クラシック予想は
・皐月賞:マイネルレコルト
・ダービー:アクレイム


アクレイムは1/9の寒竹賞を予定しているとのことで
1週間後には早くも赤っ恥な記事になっている可能性もありますが・・・
それでもこういった早期の予想の方が結構当たったり、
Dr.コパ氏も「開運には年明け早々に5〜6月のG1レースを占うべし!」
とおっしゃっておりますので
みなさんもぜひクラシック予想をしてみてください。
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