下は中山金杯・京都金杯それぞれの1〜5着馬の血統です。
中山金杯結果





京都金杯結果





この2つの表を見ながら両金杯を振り返っていきたいと思います。
まず私が印をつけた馬たちの成績は

【中山金杯】
◎マイネヌーヴェル・・・2着
○トレジャー・・・6着
▲カナハラドラゴン・・・12着
△ウインブレイズ・・・11着
△メジロマントル・・・9着
△エイシンチャンプ・・・4着
△シャーディーナイス・・・10着

【京都金杯】
◎ナイストップボーイ・・・11着
○マルカキセキ・・・6着
▲ナイトフライヤー・・・10着
△メイショウオスカル・・・5着
△ゲイリーファントム・・・16着
△タカラシャーディー・・・7着

どうしてこのような予想になったのか、興味のある方は
それぞれ【中山金杯予想】【京都金杯予想】をご覧ください。

まずは中山金杯ですが
クラフトワークは1番人気に推されるだけあって強かったですね。
この馬は2004年中山金杯2着のワールドスケールと父・母父の組合せが
似ていなくもないのですが
私は大系統ノーザンダンサー系の中では
ノーザンテースト系・ダンチヒ系・リファール系を重視していたので
この馬までは手が回りませんでした。
3着キーボランチは母父イエローゴッドでレッドゴッド系。
6Rに行われた芝2000mで母父ブラッシンググルーム系がワンツー
イエローゴッド・ブラッシンググルームの2頭は
どちらもレッドゴッドの産駒ですから
ここは好走されても仕方がないですね。

次に京都金杯ですが、私は今回1頭もサンデーサイレンス産駒を買いませんでした
サンデーサイレンスに逆らうとこういうことになるという典型的な悪い例です・・・
父グレイソヴリン系が得意な京都金杯ですが、今回は1頭も出走せず。
以前も書かせていただきましたが、そういう天敵がいない時に
きっちり勝つのがサンデーサイレンスなんですよね。
もう無理にサンデーには逆らいません・・・ごめんなさい。

メルマガで紹介しました「管理人の注目馬」
今週は3頭挙げさせていただきましたが
ナムラゼウスはまったくダメ・・・
パーフェクトマッチとアドマイヤムサシは2・3着で一応ワイドは獲りましたが
馬連で大勝負していただけに、残念です。
これまでメルマガで6頭紹介しましたがまだ1着はなし・・・
それでも複勝回収率にすると125%。一安心ですね。
(個人的には複勝回収率と言われてもピンとこないタイプですが)


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2005年1月5日分のデータ早くも公開しております。