堀江社長は12日、橋本高知県知事を表敬訪問
芸能人所有馬を集めた「芸能人カップ」などのアイデアを披露
また自ら所有する「ホリエモン」も「将来的に高知競馬に移籍させる」と宣言した。
(日刊スポーツ13日)
「芸能人カップ・ホリエモンの移籍」
・・・そんなもの別に観たくはないですね。

今週のGallopで北野義則氏
「『鍛え、研鑽し、馬を強くする』その道程が競馬文化復興の軸となる」
と書いていました。
さらに連戦連敗の人気馬についても触れ
「主催者自身も複雑な心境に陥るような経営戦略の実践は己の首を絞める愚行である。
そこに携わる人々の艱難辛苦は想像するけれど、
結果として、一時でも競馬文化を誤った方向に誘導したことは、
煽動したマスコミも含めて、罪である」

とも書いています。
このことに関しては私もまったくその通りだと思いますし、
今回の「芸能人カップ・ホリエモンの移籍」にもそのまま当てはまると思います。

しかし本日はその「ホリエモン」が出走する
1/15中山2レース(D1200)の予想を書かせていただきます。
(この流れの後ではかなり書きにくいですが・・・)
以前「ホリエモンが好走するためには」ということを書かせてもらいました。
そこで好走条件として「中山D1200mに出走してきて、ダートが湿っていればさらに良い」
ということを書いたのですが、15日は雪が降るかもしれないとのことで
なにやらコース・馬場状態共に私が考えるホリエモンのベスト条件になりそうなので
責任をとる意味でも?予想させていただきます。
1月15日中山2レース
左は【1/15 中山第2レース3歳未勝利戦(D1200m)】
の出馬表と各馬の血統です。
←(クリックすると大きな画像で見ることができます。)



そして下は1月9日と1月10日に行われた中山D1200m・1〜3着馬の血統です。
1/9〜1/10中山D1200m




この結果から今の中山D1200mは

・父(大系統)
ネイティブダンサー系>ターントゥ系≧ノーザンダンサー系≧ナスルーラ系

・母父(大系統)
ノーザンダーサー系>ナスルーラ系>ネイティブダンサー系


というように考えていきたいと思います。

まず父ミスプロ系×母父ノーザンダンサー系の馬は
ホリエモンとトワイニングイモン
トワイニングイモンの母父ダンチヒ系(小系統)は
中山D1200mはここ2戦連続で連対馬を出しています。
父トワイニングも1勝3着1回と結果が出ていますし、ここは勝っておきたいところだと思います。

次に父ミスプロ系×母父ナスルーラ系
ワールドスクエアー(父ミスプロ系×母父プリンスリーギフト系)

父ターントゥ系×母父ノーザンダンサー系だと
父ヘイロー系×母父ダンチヒ系のフラップジャック
父ヘイロー系×母父ノーザンテースト系のテンエイキララ


【結論】
◎トワイニングイモン
○ホリエモン
▲ワールドスクエアー
△フラップジャック
△テンエイキララ


【買目】
◎の単勝、◎頭の馬単

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