フェブラリーS出馬表
左は【フェブラリーS】東京D1600m
出馬表と各馬の血統です。
2003年は中山競馬場で行われたため割愛させていただきます。
(クリックすると大きな画像で見ることができます。)


それではフェブラリーSの予想を書かせていただきます。
東京で行われたフェブラリーSでは2002・2004年と連続で父ミスプロ系の馬が勝利。

【2/12〜2/19東京D1600m】
フェブラリーS参考本日2月19日東京D1600mも父ミスプロ系はまずまずの成績。
そして今東京開催D1600mではアサティスが地味ながら活躍
2001年2着のウイングアローも父アサティスでした。
トップオブワールドは父ミスプロ系×母父アサティス

父・母父の組合せから、もっともフェブラリーSを好走しても良い馬だと思います。

タイムパラドックスは父ブライアンズタイム(ロベルト系)×母父リファール系
母父リファール系が先週から絶好調ということで3強ではこの馬を評価したいと思います。

2月19日もチラッと顔を出しているダンチヒ系
過去のフェブラリーSの結果からも母父ダンチヒ系は好走血統。
今年の出走馬ではピットファイターが母父ダンチヒ(系)

2月19日8RD1600mは父ヘイロー系が1・3着。
G1でいきなりダートを使ってくる馬はJCD◎ローエングリンで懲りているので
ヘヴンリーロマンスは今回はいないものとして、
メイショウボーラー・サイレンスボーイの2頭が父ヘイロー系。
8Rで好走している2頭共ヘイロー系のなかでもサンデーサイレンス系
近3回東京でのフェブラリーSできている父ヘイロー系の馬たちもサンデーサイレンス系ということと、
母父リファール系>母父ストームバード系ということから
サイレンスボーイ>メイショウボーラーの評価。

最後に2月19日3Rで母父トニービンの馬が2着。母父ナスルーラ系が好調ということから
アドマイヤドンもやはり消せませんでした。

【結論】
◎トップオブワールド
○タイムパラドックス
▲ピットファイター
△サイレンスボーイ
△メイショウボーラー
△アドマイヤドン

【買目】
◎軸の3連複
◎○から3連単マルチ


いろいろと買い忘れている予感。ユートピアとか・・・

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