3月12・13日に行われた
中山牝馬S・クリスタルC・フィリーズレビューを振り返りたいと思います。
【中山牝馬S】予想はこちらです
中山牝馬S結果グローリアスデイズは単純に力不足なのか、休み明けが原因なのか、どちらにしても最下位とは・・・
父ターントゥ系(大系統)の馬が全16頭中14頭を占めていたので
左のような結果になるのは当然なのでしょうが、
そんな中で非ターントゥ系のオルレアンの好走は立派ですね。
初芝で4着。芝では安定して好走するタイプとは思えないので、いつかどこかで狙いたいと思います。
キルトクール チャペルコンサート 11着

【クリスタルC】予想はこちらです
クリスタルC結果ディープサマーは父ヘイロー系×母父ノーザンダンサー系(大系統)でいい組合せではあるのですが、母父サドラーズウェルズ系(小系統)を嫌って無印にしてしまいました。
真ん中より内の馬が上位を独占しましたが、
◎1番セレスエンブレムは14着。
スタートはあまり良いとはいえませんでしたが、スッと前につけて期待をもたせつつ、直線はよれていたのかあまり追えていませんでしたね。ダンチヒが来ず、ストームバードやヴァイスリージェントは来る・・・ノーザンダンサー系短距離担当交代というところでしょうか。
来年以降はこのレースでヴァイスリージェント系はもっと着順を上げてくると思われます。
キルトクール アイルラヴァゲイン 3着

【フィリーズレビュー】予想はこちらです
フィリーズレビュー結果フローラルパレスは全兄フィレンツェが本日同コースの芝1400mを勝っていたので適性面では最上位だったと思うのですが、出遅れて外回って・・・キャリアの差もあったのでしょう。
1〜5着はすべて父・母父どちらかにサンデーサイレンスを持っている馬たちとなりました。
この条件に当てはまる中で唯一凡走したのがフローラルパレス・・・
ラインクラフトは速く走るという能力では3歳牝馬では抜けていると言ってもよいのではないでしょうか。あとはレース運びだと思うのですが、今日のレースはトライアルの乗り方をしたのに勝っちゃったという感じなのか、本気で勝ちにいったのかどっちなのでしょう?
桜花賞をパスしてNHKマイルかオークスに直行したらそこは勝てそうな感じがします。
桜花賞→オークスだと5着→3着とか・・・
キルトクール ディアデラノビア 4着
他の方の予想結果はこちら
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【血統フェスティバル】データ
2005年第2回中山開催2/26〜3/13データ(PDF 39KB)
2005年第1回阪神開催2/26〜3/13データ(PDF 41KB)

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