ニホンピロウイナーニホンピロウイナー(牡25)が心臓麻痺のため繁養先の門別・佐々木直孝牧場で死亡していたことがわかりました。

この馬が勝ったG1と、代表産駒ヤマニンゼファーの勝ったG1の1〜3着馬の血統は左のようになっております。

ハンプトン系(大系統)が多い印象ですね。
なによりも、両馬とも同じG1を2回勝っていることが素晴らしい。
1年以上トップマイラーだったということですね。
中京記念を制したメガスターダムが現役代表産駒。この馬にも息の長い活躍を期待します。
天皇賞・春を勝ったらホントにすごい。

母父ニホンピロウイナーではフィリーズレビューは残念だったもののフローラルパレスに期待。
母フラワーパークはデビューが3歳秋でしたが、そこから半年でG1馬になりましたので、フローラルパレスも本当に力をつけてくるのは秋以降かもしれません。
他に母父ニホンピロウイナーの注目馬は「アヴリルラヴ」
この名前は・・・しかもマイネルラヴ産駒ではなくカーネギー産駒です。
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【血統フェスティバル】データ
2012年第1回東京開催データ(PDF)
2012年第2回京都開催データ(PDF)
記録用シート(印刷すると便利)(PDF)
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