過去20年の皐月賞馬の血統
左は過去20年の皐月賞馬の血統です。
20年の流れを見ながら、今年の皐月賞勝ち馬の血統を探っていきたいと思います。
1985〜1993年はセントサイモン系(大系統)ヘロド系(大系統)ハンプトン系(大系統)といった、現在ではちょっと脇役的なイメージのある系統が活躍(あくまでイメージです。すみません。)
それが1994年のナリタブライアンから一気にターントゥ系(大系統)の時代に突入。小系統では、ロベルト系は母父ノーザンダンサー系との組合せが多く、ヘイロー系(サンデーサイレンス系)は母父ボールドルーラー系やネイティブダンサー系(大系統)との組合せが多い。
ノーザンダンサー系(大系統)はポツポツときているものの、頭数のわりには・・・という印象です。

法則というほどではないのですが1つ気になるのが、同じ小系統が皐月賞馬を3年連続では勝てていないということです。例えば1989・1990年と父ハイペリオン系が連覇も次の年は父パーソロン系に3連覇を阻止される。1992・1993年と父ネヴァーベンド系が連覇も次の年は勝てず。1995・1996年、2000・2001年もその通りです。
このままいくと2003・2004年と父ヘイロー系が連覇しているだけに今年2005年は違う系統が3連覇を阻止するという流れなのですが・・・
これまでヘイロー系の3連覇を阻止したのは2度とも父ロベルト系
【2005年皐月賞登録馬】
2005年皐月賞登録馬
皐月賞登録馬で父ロベルト系は
ウインストライダー・シルクネクサス・トップガンジョー・ビッグプラネットの4頭
どの馬も一発がありそう・・・

個人的にもっとも注目しているのはダンチヒの濃いクロスなど多数のクロスを所有、狂気の才能を秘めていそうなウインストライダーです。 【人気blogランキング】
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【血統フェスティバル】データ
2005年第3回中山開催3/26〜4/10データ(PDF 38KB)
2005年第2回阪神開催3/26〜4/10データ(PDF 41KB)
2005年第2回中山開催データ(PDF 43KB)
2005年第1回阪神開催データ(PDF 48KB)

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