2005年上半期重賞勝ち馬の血統.JPG左は今年1月5日から6月12日までに行われたJRA重賞の勝ち馬とその血統です(障害はG1中山グランドJのみ掲載)。
また、恥ずかしながら私の本命馬とその血統・結果も表にしてみました。
2005年前半の重賞を血統からみると
ターントゥ系(大系統)がやはり強い。芝重賞全52レースのうち38レースの勝ち馬の父・母父どちらかがターントゥ系(大系統)となっている。
父ミスプロ系は芝重賞で7勝。そのうち母父ターントゥ系(大系統)が6勝。
(ラインクラフトの3勝が大きいですが)
セントサイモン系(大系統)ヘロド系(大系統)は約1カ月おきに勝ち馬を出す。
★父・母父どちらかがサドラーズウェルズ系の馬が勝った芝重賞はすべて連続開催の前半開催3週目以降。ディープサマーのクリスタルCは中山連続開催の前半開催3週目。シーザリオのフラワーCは中山連続開催の前半開催4週目。ローエングリンのマイラーズCは阪神連続開催の後半開催4週目。アサクサデンエンの京王杯SCは東京連続開催の前半開催4週目。オペラシチーの目黒記念は東京連続開催の後半開催1週目。シーザリオのオークスは東京連続開催の後半開催2週目。アサクサデンエンの安田記念は東京連続開催の後半開催3週目。
やはりパンパンの馬場よりある程度馬場が荒れてきた方が力を出せるのでしょう。
★逆に父・母父どちらかがリボー系の馬が芝重賞(障害は除きました)を勝つのは開催1・2週目。しかも連続開催ではなく開催場替わりでのもの。4勝しかしていないので、たまたまかもしれないですが。

なかには何の根拠もないものもありますが「父ミスプロの時は母父ターントゥ」やサドラーズウェルズの傾向などは2005年後半の競馬でも意識してみようと思います。

【2005年前半重賞個人的本命馬】
2005年上半期重賞本命馬の血統・成績.JPGこちらが私の本命馬です。途中17連敗もあったりと当たらないですね・・・数字的には平均着順:6.1 複勝回収率72.3% 単勝回収率96.4%となっています。重賞は苦手なので、思っていたより悪くはないのですが、実は結構最近まで単勝回収率の方は100%を超えていたのでちょっと悔しいですね。2月27日が私がもっとも輝いていた日です。
重賞では無視できない配合が父ターントゥ系(大系統)×母父ノーザンダンサー系(大系統)。この配合の馬を本命にしたのが1〜3月は5レースなのに対し4〜6月は12レースと急増。これは当てたくて当てたくてどうしようもない、という状態だったと思うのですが、実際この配合の勝利数は1〜3月が10勝なのに対し4〜6月が8勝と減っています。裏目に出ましたね。
そんなわけですが、後半もがんばります。
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