アドマイヤムーン(牡):父エンドスウィープ(ミスプロ系)×母マイケイティーズ(その父サンデーサイレンス:ヘイロー系)
7月10日1回函館8日目第5R新馬戦(芝1800m)を1:54.4のタイムで勝利。
父エンドスウィープ×母父サンデーサイレンスというと2005年桜花賞・NHKマイルCを勝ったラインクラフト(牝)。
牡馬ではインセンティブガイやブリッコーネ。この2頭はインセンティブガイが全4勝を1600mで、ブリッコーネが全3勝を1800mであげるなど特定の距離を得意にしている傾向があります。
また、エンドスウィープの一流馬は母の配合を参考にする、という自論(正しいかどうかは不明)で考えると、アドマイヤムーンの母マイケイティーズは父サンデーサイレンス×母父Kris(シャーペンアップ系)となっており、2003年の2冠馬ネオユニヴァースと同じ配合。
アドマイヤムーンはデビュー戦で1800mを勝利。前述の通りこの距離が得意な可能性もありますし、ネオユニヴァースが勝っているということで芝1800mのきさらぎ賞かスプリングSでの好走を期待。その前に札幌2歳S(芝1800m)を勝ってしまうかもしれませんね。
2005年2歳馬特集:【2歳牡馬】 【2歳牝馬】
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7月10日1回函館8日目第5R新馬戦(芝1800m)を1:54.4のタイムで勝利。
父エンドスウィープ×母父サンデーサイレンスというと2005年桜花賞・NHKマイルCを勝ったラインクラフト(牝)。
牡馬ではインセンティブガイやブリッコーネ。この2頭はインセンティブガイが全4勝を1600mで、ブリッコーネが全3勝を1800mであげるなど特定の距離を得意にしている傾向があります。
また、エンドスウィープの一流馬は母の配合を参考にする、という自論(正しいかどうかは不明)で考えると、アドマイヤムーンの母マイケイティーズは父サンデーサイレンス×母父Kris(シャーペンアップ系)となっており、2003年の2冠馬ネオユニヴァースと同じ配合。
アドマイヤムーンはデビュー戦で1800mを勝利。前述の通りこの距離が得意な可能性もありますし、ネオユニヴァースが勝っているということで芝1800mのきさらぎ賞かスプリングSでの好走を期待。その前に札幌2歳S(芝1800m)を勝ってしまうかもしれませんね。
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