ジャパンカップ出馬表左は【ジャパンカップ】東京芝2400mの出馬表と各馬の血統、近5年の1〜3着馬の血統です。(クリックすると大きな画像で見ることができます。)「系統色分け表」はこちらです。【ジャパンカップ】の予想を書かせていただきます。
★ウマニティでの予想
☆【ジャパンカップ】登録馬の血統
☆【ジャパンカップ】攻略!東京芝2400m!
★しゃべる!血統フェスティバル

  • 【ジャパンカップ】近5年の傾向(出馬表2から):2003年以降父サンデーサイレンス系(ヘイロー系)という馬が4年連続連対中。2004年のゼンノロブロイ以外は父か母父がノーザンダンサー系(大系統)という馬が1着になっている。
  • 東京芝2400mの傾向(表):勝ちきるということならサンデーサイレンス(ヘイロー系)の血は持っていたほうが良さそう。ちょっと重いイメージのノーザンダンサー系(大系統)も活躍。


  • ◎メイショウサムソン ジャパンカップ(2007年)◎は父サドラーズウェルズ系×母父リファール系のメイショウサムソン。2400mの傾向をみる限りは大丈夫、ただ金・土曜の結果をみると微妙。それでもリファール系もちょこちょこ走っていますし、昨年のダービー時の東京芝コースもこんなものだったかなと。こうやって見比べると2000mくらいまではサンデーサイレンス(ヘイロー系)が活躍していても2300m以上になるとやはり違う系統が走ってくるんですね。同じ血統でも距離によって出てくる馬のレベルが違うでしょうし、それぞれの土俵があるということなんでしょう。
    ◎メイショウサムソンと決まったところで、今年メイショウサムソンが1着になった3戦の2着馬をみてみると
    大阪杯:シャドウゲイト(父リファール系)
    天皇賞・春:エリモエクスパイア(母父リファール系)
    天皇賞・秋:アグネスアーク(母父リファール系)
    と3頭とも父か母父がリファール系となっています。ジャパンカップの出走馬でこれに該当するのは母父リファール系アルティストロワイヤルだけなのでこの馬が対抗。と言うか、この怪しい法則を使いたいがための◎サムソンだったり^^;それにしても該当馬が外国馬1頭というのは心細いなぁ。
    ▲に本命予定だったポップロック。勝っているのは非根幹距離ばかりという点が気になり評価を下げたものの、母父サンデーサイレンス(ヘイロー系)の勢いには逆らえないのでこの辺で。
    もう1頭の母父サンデーサイレンスアドマイヤムーン、そして父サンデーサイレンス系軍団のチョウサン・インティライミ・ドリームパスポート。

    【予想印】
    ◎メイショウサムソン
    ○アルティストロワイヤル
    ▲ポップロック
    △アドマイヤムーン・チョウサン・インティライミ・ドリームパスポート
    買い目:◎の単複、◎から馬連・ワイド・3連複

    キルトクールはウオッカ
    この馬を買わないと危険なことになるという嫌な予感があるのですが、最初からここを目標にしている馬も多い中で積極的に買いたいとは思わないです・・・。



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    ジャジャウマ


    【血統フェスティバル】データ
    記録用シート(プリントアウトすると便利です。)(PDF 2KB)
    2007年第5回東京開催データ
    2007年第5回京都開催データ
    2007年第3回中京開催データ