ジャパンカップ出馬表左は【ジャパンカップ】東京芝2400mの出馬表と各馬の血統、過去5年の1〜3着馬の血統です。(クリックすると大きな画像で見ることができます。)【ジャパンカップ】の予想を書かせていただきます。
☆【ジャパンカップ】登録馬の血統
☆【ジャパンカップ】攻略!東京芝2400m! ☆1週前予想 ☆まとめ
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【ジャパンカップ】過去5年の傾向(出馬表から):☆父か母父がターントゥ系(大系統)という馬が6連勝中。
☆スローからの瞬発力レースになればサンデーサイレンス系母父サンデーサイレンスが活躍。
グレイソヴリン系などのスタミナ型ナスルーラ系(大系統)や、ニジンスキー系などのスタミナ型ノーザンダンサー系(大系統)にも注目。
締まったペースになれば(上がりがかかるレース)さらに期待できる。
☆東京芝2400・2500m重賞の実績はあった方が心強い。
穴馬の多くも実績があった。

東京芝2400mの傾向(表):☆馬券圏内の馬の多くは、父か母父が「自身か産駒が菊花賞や春の天皇賞で連対しているようなスタミナのある血統」となっている。
ターントゥ系(大系統)率はまずまず。
ディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)ダンスインザダーク産駒(サンデーサイレンス系)などスタミナ型も走っているが、ロベルト系ロージズインメイ産駒(ヘイロー系)などパワー型の活躍も目立つ。
サドラーズウェルズ系リファール系などスタミナ型ノーザンダンサー系(大系統)も良さそう。

人気ブログランキング天皇賞で重要なのがスピードの持続力なら、ジャパンカップで重要になってくるのはスタミナの持続力。と決めつけて、◎はトニービン(グレイソヴリン系)の血を持ち、そういう流れでパフォーマンスを上げてきそうな⇒人気ブログランキングへ
まずは流れに乗って、瞬発力勝負ではなく持続力勝負に持ち込めるかどうか。

○はジャングルポケット産駒(グレイソヴリン系)で昨年2着のトーセンジョーダン。
トニービンノーザンテーストをあわせ持っていることから、スタミナ・スピードどちらの持続力レースにも対応可能。

▲もジャングルポケット産駒のジャガーメイル。
やはりこの馬も、というか◎○▲3頭ともトニービンノーザンテーストをあわせ持っている馬になりました。

オルフェーヴルはもう適性とかそういうのは超越していると思うので、どういうレースをするかが楽しみ。

ジェンティルドンナは桜花賞以降は良い瞬発力をみせていますが、個人的に本質は持続力タイプだと思っていたので(忘れていましたが^^;)、ここでも能力を発揮できるはず。

エイシンフラッシュ・フェノーメノはたぶんスピード寄りなんじゃないかなと思いますが、その辺は微妙に対応できちゃうでしょうから、馬券的にどんな感じで扱っていいのかわからないので、思い切って消しました。

【予想印】
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○トーセンジョーダン
▲ジャガーメイル
△オルフェーヴル・ジェンティルドンナ

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