東京新聞杯出馬表左は【東京新聞杯】東京芝1600mの出馬表と各馬の血統、過去5年の1〜3着馬の血統です。(クリックすると大きな画像で見ることができます。)【東京新聞杯】の予想を書かせていただきます。
☆【東京新聞杯】登録馬の血統
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【東京新聞杯】過去5年の傾向(出馬表から):☆2010年はスピードの持続力レースになったが、基本的にはスタミナの持続力+瞬発力が要求されるレースになりやすい。
ニジンスキーの血を持つ馬が活躍。
グレイソヴリンの血を持つ馬も良い。
☆他にもスタミナ的な持続力に優れたスタミナ型ノーザンダンサー系(大系統)やスタミナ型ナスルーラ系(大系統)には要注目。

東京芝1600mの傾向(表):☆ダイワメジャー(サンデーサイレンス系)デュランダル(サンデーサイレンス系)と自身の母父がノーザンテーストとなっているサンデーサイレンス系種牡馬の産駒が2勝。
他にもヌレイエフ系ダンチヒ系などパワーとスピードに優れたノーザンダンサー系(大系統)と、サンデーサイレンスの血をあわせ持つ馬が良さそう。

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瞬発力と持続力どちらかに偏っているタイプではなさそうなので、このレースに向いているタイプなのではないでしょうか。
母母父にこのレースで活躍しているニジンスキー系

○トライアンフマーチ。
2010年の2着馬。先行力があって、末脚もそれなりにしっかり。
父の母父がニジンスキー系

▲ドナウブルー。
昨年の関屋記念の勝ち馬なのですが、あのレースはここにつながりそうな気がするんですよね。
いつもなら新潟は上がりの数字自体は速くなっても、実はスタミナの持続力が重要だったりするのですが、あの時の新潟はいつもよりも瞬発力寄りだった印象があります。

もう1頭のディープインパクト産駒リアルインパクト。
このコースで重賞勝ちのあるクラレント。
ダイワメジャー産駒(サンデーサイレンス系)にしては脚も溜まる方で、内枠も魅力なダイワマッジョーレ。
8枠のマンカフェ2頭ですが、ガルボは立ち回りの上手さが最大の武器だと思うので、ちょっと買いにくいですね。逆にヤマニンウイスカーは逃げると決めているでしょうから、あまり関係ないかなという感じで、ヤマニンの方で。

【予想印】
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○トライアンフマーチ
▲ドナウブルー
△リアルインパクト・クラレント・ダイワマッジョーレ・ヤマニンウイスカー

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第63回 東京新聞杯(GIII)

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      第63回 東京新聞杯(G3)  2月3日(日) 東京11R 芝1600m

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・今年も波乱決着は濃厚 「確固たる中心馬不在のマイル路線」
そう言い続けてはや幾年が経とうとするも、未だにその現状は変わらず。それだけに、この路線はどの陣営もG騎佑蠅鯀世┐襯船礇鵐垢あるわけだ。当然、春の大目標は安田記念、しかし、同条件で行われる重賞は限りなく少なく、それだけにこの東京新聞杯は適性を見る上で非常に重要となる。それ故、冬場にも関わらず多数の出走馬が揃う。

その中で新興勢力として注目を集めている現4歳世代。マウントシャスタ、クラレントと言った世代上位の存在が出走を予定しており、人気の中心にもなりそうだが、実は関係者の間の評価はと言うと…。

毎年、波乱決着で万馬券が恒例の同レース。どうやら、当社が掴んでいる有力な情報通りであるならば、今年もその可能性は濃厚だ。終わってから唖然…とする前に、この情報は知っておいた方が賢明と言っていい。


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