七夕賞2015予想7月12日(日)に行われる七夕賞2015の予想です。
七夕賞の出走馬と過去5年の1〜3着馬の血統データ、単勝人気とオッズを予想に役立つ見やすい色分け出馬表にまとめています。
【七夕賞】過去5年の傾向(出馬表から):☆2012年までは4週目に行われていたが、2013年から2週目に行われるようになり、タイムも速くなってスピードの持続力も要求されるようになった。
ダンチヒ系などスピードのあるノーザンダンサー系(大系統)を持つ馬が活躍。
☆福島では父か母父がノーザンダンサー系(大系統)という馬がずっと勝っている。
☆スピード寄りになっていることは間違いないが、スタミナ型ノーザンダンサー系(大系統)グレイソヴリン系にも引き続き注意したい。特にニジンスキー系の血を持つ馬には要注目。
ロベルト系も毎年のように好走している。
☆2500mの重賞でも好走できそうなタイプが活躍している印象。

福島芝2000mの傾向(表):☆ゼンノロブロイ産駒(サンデーサイレンス系)が2勝2着1回と活躍。
☆土曜日のレースではスピード型サンデーサイレンス系が1・2着。
☆母父としてスタミナ型ナスルーラ系(大系統)がよく走っている。


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◎はゼンノロブロイ産駒(サンデーサイレンス系)で、母父がスピードのあるノーザンダンサー系(大系統)のステラウインド。
ゼンノロブロイ産駒は先週このコースで2勝2着1回と好調。
母父はスピードのあるノーザンダンサー系(大系統)で、スピード化しているこのレースのポイントになっている血統。
昨年の函館記念の走りからは小回り中距離コースが苦手な感じはありませんし、広いコースですが万葉Sでかなり速い箇所でスッと反応したことからも、スピードの要求される小回り中距離コースが合っている可能性は高いと思います。
もちろん経験の少なさから戸惑わなければという条件は付きますが、このくらいの人気であれば狙ってみたいですね。

○メイショウナルト。
昨年の勝ち馬。
田辺騎手ではないことはマイナスですが、近走は急坂の中山金杯→少し短い1800mの小倉大賞典→急坂でタフな鳴尾記念と厳しい条件が続いていたので、ベストの小回り平坦2000mとなる今回は巻き返してくる可能性ありだと思います。

▲レコンダイト。
能力上位も、広いコースでスタミナが要求された近走から条件激変の今回は?
ただ、前に行く馬が多く、馬群もばらける可能性があるので、そうなればこの馬が届く展開もあるかも。

△トウケイヘイロー。
福島が合わないという感じはないですし、続けて使えることで状態も戻っているかも。

△フラアンジェリコ。
同じコースの福島記念2着という実績あり。
内枠は良いですね。

△グランデッツァ。
小回り2000mはベスト条件ではないものの、タフな阪神の鳴尾記念よりは好転。

△アルフレード。
この馬もレコンダイトと同じく好走してきた近走とは条件が変わりすぎなのですが、スピードのある母系は良いですし、馬群がばらければ。


【予想印】
◎ステラウインド
○メイショウナルト
▲レコンダイト
△トウケイヘイロー・フラアンジェリコ・グランデッツァ・アルフレード