スプリンターズステークス2015出馬表10月4日(日)に行われるスプリンターズステークス2015の枠順が確定しました。

ベルカントは4枠7番
ストレイトガールは1枠2番
ウリウリは6枠12番
リッチタペストリーは1枠1番

スプリンターズステークスの出走馬と過去5年の1〜3着馬の血統を、予想に役立つ見やすい色分け出馬表にまとめました。
スプリンターズステークスと中山芝1200mの血統データを分析します。
★関連記事:スプリンターズS2015登録馬の血統 プレ予想 予想参考 携帯用

【スプリンターズS】過去5年の傾向(表):※昨年は新潟で行われました。

ノーザンダンサー系(大系統)の重要度が高い。
なかでもパワースピード型が良い。

☆2011年までは父ノーザンダンサー系(大系統)の逃げ・先行馬が4連勝していた。

☆父か母父がミスプロ系という馬も良く、穴もあけている。特に内枠の馬に注意。

キングヘイロー(リファール系)マイネルラヴ(ミスプロ系)など、日本のスプリントG1を勝っている血統に注意。

【スプリンターズS】の血統プライマル
(中山で行われた2011〜2013年の1〜3着馬9頭が対象)
☆タイプ:パワー型血統9/9
☆スピード系統:9/9
☆系統ミスプロ系7/9
☆サンデー度:1/9
☆注目血統ノーザンダンサー系(大系統)全般、ミスプロ系、日本のスプリントG1を勝っている血統

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スプリンターズステークス2015

中山芝1200mの傾向(表):☆Bコースを使用していた9月12日〜21日は差しが決まる馬場で、ディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)などのサンデーサイレンス系が良く勝っていた。

☆Cコースに替わった先週は3レースとも逃げ先行の非サンデーサイレンス系が勝利。

ノーザンダンサー系(大系統)率が高い。
先週行われた1600万下条件は、サドラーズウェルズフェアリーキング兄弟の血を持つ馬のワンツーだった。

ミスプロ系では、母父マイネルラヴ(ミスプロ系)が2勝。

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昨年は新潟開催でしたが、
今年は従来の中山開催で行われるスプリンターズS。

同じG1の1200M競走である、
3月29日(日)高松宮記念(G1)は参考になりそう・・・

と思うかもしれませんが、
コースの特徴も開催の季節も異なる為、
実はほとんど参考になりません。

実際、高松宮記念に出走していなかった馬の方が
好成績なのです。


その理由は、このコースはスピードだけで押し切るのは困難で、
高松宮記念以上にパワーと底力が求めらるという事です。

それでは、今年のスプリンターズステークスの
傾向と特徴を見て勝ち馬を紐解いていきましょう!

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■日本馬の6歳以上は不振な傾向にあります。
 パワーと瞬発力がいるレースですので、
 衰え始める年齢である6歳以上の馬は不振に終わってしまうのでしょう。

 ただ、海外馬の年齢別成績を見ると、
 3着以内に好走したのはすべて「6歳以上」の馬です。
 海外馬を評価する際は、「6歳以上」の馬を重視すべきでしょう。


■1〜3番人気の馬が連対を外したデータは、
 過去10年のレースの中では、1度もありません。

 更に、過去10年で実に7回も6番人気以内の馬が結果を出しています。

 人気にはあまり逆らわない方が賢明だと言えます。

■過去10年で連対している馬の95%は重賞で2勝以上している傾向があります。

 このデータも見逃し厳禁ですので、
 過去データをしっかり見ていきましょう。

■ステップレースももちろん参考になります。
 スプリンターズステークスの10年間で馬券圏内に入った30頭中13頭は、
 セントウルステークス出馬組が来ています。

◆──────────────◆

これらのデータを見ると一見、
実力馬ばかり来るように思うかもしれませんが・・・


実は1頭だけ、この夏で覚醒を遂げ、
成長が著しいと騒がれている伏兵馬が!!


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