左:中山金杯2017出馬表   右:中山金杯過去5年
中山金杯携帯用出馬表  中山金杯携帯用過去5年


【中山金杯】の傾向
☆持続力レースになりやすい。
どちらかと言えばスピードタイプが優勢も、バランスが大事です。
スピード一辺倒やスタミナだけというのではなく、どちらのタイプの血統もあわせ持ち、さらに中山ということでパワーもあった方が良いですね。

キングカメハメハ産駒(ミスプロ系)が2年連続で好走しています。

☆昨年は母父グラスワンダー(ロベルト系)という馬が1・2着でした。

☆2015年は母父ダンスインザダーク(サンデーサイレンス系)、2013年はダンスインザダーク産駒、2012年はダンスインザダークの全姉ダンスパートナーの仔が勝っており、この血統には注目したいですね。

ダンチヒ系ヴァイスリージェント系ノーザンテーストといったスピードのあるノーザンダンサー系(大系統)を持つ馬がよく走っています。


【中山芝2000m】の傾向
中山金杯2017予想参考

シンボリクリスエス(ロベルト系)が父で1勝、母父で2勝と活躍しています。

キングカメハメハ(ミスプロ系)ルーラーシップ(ミスプロ系)キングマンボ系(ミスプロ系)は3勝。

ネヴァーベンド系グレイソヴリン系ブラッシンググルーム系といったスタミナ型ナスルーラ系(大系統)や、ハービンジャー産駒(ダンチヒ系)サドラーズウェルズ系リファール系などのスタミナ型ノーザンダンサー系(大系統)がよく走っています。

サンデーサイレンス系ではステイゴールド(サンデーサイレンス系)ヴィクトワールピサ(サンデーサイレンス系)など、持続力タイプの方が優勢です。


【中山金杯の予想印】
◎ツクバアズマオー
○シャイニープリンス
▲マイネルフロスト
△ドレッドノータス・クラリティスカイ・ダノンメジャー・ストロングタイタン


━━━━━━━━━━━━━━━━━

  ■第66回 中山金杯(G3)■
  ■第55回 京都金杯(G3)■

自信のペナルティ付き!もし、この
  東西金杯を3点で獲れなければ
 2017年の全GIレースを無料配信!

3点勝負買い目を無料公開

━━━━━━━━━━━━━━━━━

2016年の開幕を告げる重賞レース中山金杯・京都金杯。1年の始まりだけに競馬ファンの誰もが馬券を的中させ、幸先良くスタートしたいところだろう。しかし金杯と言えば東西ともに一筋縄ではいかない難解なレース。的中のためにはまず各金杯の特徴を掴む事が必要となってくる。まず中山金杯は3つの特徴があり、1つ目はハンデ戦であるという事。まだ実績のない明け4歳馬や、条件戦を勝ち上がった馬、実績のある古馬が入り混じるだけに、ハンデキャッパー泣かせのレースでもある。実力に見合ったハンデかどうかの見極めが重要だ。2つ目は12月からの連続開催による馬場状態を把握する事。例年の傾向だけを見ても馬場状態が異なり、参考になりにくい部分があるため、有馬記念週と当日のレースを見てシッカリと傾向を掴む必要がある。3つ目は関西馬の取捨のジャッジ。2016年ヤマカツエース、2015年ラブリーデイ、2014年オーシャンブルーと、関西馬が連勝しているように結果を出す馬と、ラブイズブーシェ(3番人気14着)、ユニバーサルバンク(2番人気11着)と、人気を背負いながら大敗する馬が分かれるため、好走する関西馬を見つける事がポイントとなる。

続いて京都金杯は、初めて古馬と対戦する明け4歳馬、条件戦を勝ち上がったばかりの昇級馬、秋から急激に力を付けている実力馬、他にも過去の傾向からは明け4,5歳馬が活躍するレース。実績面で比較しづらい未知数な馬が結果を出しているだけに、過去のレースから各馬の持つポテンシャルを見極めなければならない。さらに京都の開幕週だけに、枠順・脚質も重要なポイントとなり、総合的なジャッジが必要になってくる。

競馬セブンはすでに東西金杯の特徴・傾向は把握しており、出走予定馬の分析も済ませている。さらに「○○○○○○はこのレースを目標に万全状態」「▲▲▲▲▲▲のポテンシャルを発揮するにはベストな条件」など、関係者からのお年玉情報も入手済み。今回無料登録された方には情報は勿論のこと、天候・馬場状態など馬券に直結する、ありとあらゆる要素を加味した東西金杯【最終ジャッジ=お年玉3点勝負】をレース当日13:00頃に無料配信・公開するのでお楽しみに!

  ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

  ■第66回 中山金杯(G3)■
  ■第55回 京都金杯(G3)■

自信のペナルティ付き!もし、この
  東西金杯を3点で獲れなければ
 2017年の全GIレースを無料配信!

3点勝負買い目を無料公開

競馬セブン金杯