7月22日(日)に行われる中京記念2018の予想です。
中京記念2018予想
中京記念の出走馬と過去5年の血統データ、単勝人気とオッズを予想に役立つ見やすい色分け出馬表にまとめています。
★【中京記念】過去5年の傾向

☆昨年はニジンスキーの血統を持つ馬が1〜3着を独占。
近年この血統を持つ馬の活躍が目立っており、父の母父や、母系までチェックした方が良さそうです。
※今年の出走馬でニジンスキーの血統を持っているのは、ウインガニオン・コウエイタケル・ダイメイフジ・ブラックムーン。


☆その他のスタミナ型ノーザンダンサー系(大系統)も良いですね。


トニービン(グレイソヴリン系)などのグレイソヴリン系にも要注目です。
※今年の出走馬ではフロンティアの母父がトニービン(グレイソヴリン系)です。


☆前走で上がり上位の脚を使っていたサンデーサイレンス系は信頼度が高いです。
※今年の出走馬ではガリバルディ・グレーターロンドン・コウエイタケル・ロワアブソリュー・ワントゥワンが該当します。


★中京芝1600mの傾向
中京記念2018予想参考中京芝1600m

☆中心はやはりサンデーサイレンス系です。
なかでもディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)ハーツクライ(サンデーサイレンス系)の系統が好調です。
※中京記念の出走馬ではガリバルディ・グレーターロンドン・リライアブルエース・ワントゥワンがディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)
ロジクライがハーツクライ産駒(サンデーサイレンス系)


ルーラーシップ産駒(ミスプロ系)など、キングマンボ(ミスプロ系)の系統も好調ですね。


先週は3倍額勝負レース的中で土日全勝で100万円獲得成功!
日曜日は函館記念の10万馬券的中で約60万円の払い戻しとなりました。
今週は3倍額勝負レース2鞍提供の特別勝負週となります。




◎はゼンノロブロイ産駒(サンデーサイレンス系)の、この馬⇒最強競馬ブログランキングで公開中です。
前走で上がり最速の脚を使っていた父サンデーサイレンス系の馬は、2014年マジェスティハーツ、2015年アルマディヴァン、2016年ケントオー、2017年グランシルクと4年連続で好走中。
また、前走1着だった馬は2015年スマートオリオン1着、ダローネガ3着、2016年ピークトラム2着、ケントオー3着、2017年ウインガニオン1着、ブラックムーン3着と、好調な馬にも注目。
本命馬は前走で上がり2位の脚を使って1着。しっかりした脚を使って好走している好調馬、という近年の中京記念の重要なポイントをクリアしていると思います。
血統面やレースでの行きたがる面からベストは1400mの可能性もありますが、脚が溜まれば最後にグイッと伸びる中京向きの脚はあるタイプ。
道中脚を溜めることが出来るかという課題はありますが、人気を考えると狙ってみる価値ありだと感じます。


○ガリバルディ
ディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)
2016年の勝ち馬。
前走はマイラーズCで上がり2位の脚を使って4着。
上位3頭はマイル路線のトップクラスですし、この馬自身は京都のような平坦高速コースよりもタフなコースの方が合うタイプ。
前走からのメンバーレベル低下、コース替わりでもっと良い走りができる可能性はあると思います。


▲グレーターロンドン
ディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)
前走の京王杯SCは上がり最速で4着。
人気で不発の多いタイプなので馬券的な旨みはないですが、臨戦過程は悪くないですし、こういうタイプが差し切れたりするのも中京記念なので逆らわない方が良さそう。


△ロジクライ
ハーツクライ産駒(サンデーサイレンス系)ではありますが、母系がスピードの持続力と機動力に優れた血統ということもあり、前目から総合力の高さで勝負するタイプ。
上手く抑えが利けば。


△フロンティア
父ダイワメジャー(サンデーサイレンス系)×母父トニービン(グレイソヴリン系)
血統からは先行しての粘りを活かしたいタイプ。
楽に先行出来ればチャンスはあると思いますし、こういうタイプを軽視するのは怖いですね。


△ミエノサクシード
ステイゴールド産駒(サンデーサイレンス系)
近走はある程度位置を獲ってレースが出来ており好感が持てます。
決め手には少し欠けるので、スムーズに持続力を活かしたいですね。


△リライアブルエース
充実期のディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)
内枠なので詰まる可能性もありますが、タイプ的に外を回すよりは内の方がチャンスはありそう。


△ダイメイフジ
母父ダンスインザダーク(サンデーサイレンス系)で、中京記念の注目血統であるニジンスキーを持っています。
距離への不安はあるものの、しぶとく伸びてくることができるので中京なら面白いと思います。


【予想印】
最強競馬ブログランキングで公開中です。
○ガリバルディ
▲グレーターロンドン
△ロジクライ
△フロンティア
△ミエノサクシード
△リライアブルエース
△ダイメイフジ
買い目:◎○▲の単勝、◎と○からワイド
◎から3連単マルチ、○から3連複


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他のサマーシリーズとは違い、僅か3戦のみとなるサマーマイルシリーズ。しかし、チャンピオンになるためにはシリーズ対象レース1勝以上し、ポイントが12点以上必要となるため、最低でも2つのレースには参戦しなければならない。

にも関わらず、2戦目となる関屋記念までは中2週と日程がタイト。最終戦の京成杯AHまで視野に入れれば、ある程度ローテーション的には楽になるが、中京記念と関屋記念が左回りで直線の長いコースで行われるのに対して、京成杯AHは枠順によっての有利不利が大きい小回りの中山マイルと、求められる適性がかなり違う。

そのため、3戦全てで好走させるのは至難の技であり、各陣営もサマーマイルシリーズのチャンピオンを狙うために『どこで勝負し、どこを捨てレースとするのか』を計算しているのは言うまでもない。

第1戦目となる中京記念はハンデ戦、ココで勝負を懸けるのであれば前哨戦を凡走しハンデを軽くする作戦を取るケースもあるが、第2戦の関屋記念を勝負と見れば、ココは賞金を加算しない程度の好走を狙うパターンもある。また、サマーシリーズのことなど全く考えず、秋に向けて賞金加算を求めて必勝態勢で臨む陣営もおり、各馬の思惑は様々なのだ。

マイルのハンデ重賞となった2012年以降、6年連続万馬券決着、その内4年が20万馬券以上の大波乱決着となっており、一般競馬ファンにとっては難解なレースという印象が強くなっている。確かな情報を持たなければ、まず的中させることなど不可能と言えるが、この状況こそ、シンクタンクの情報力がより生きる舞台。ハイセイコーの増沢末夫、マルゼンスキーの中野渡清一、サクラスターオーの平井雄二といった元騎手、元調教師など競馬界の大物OBが在籍し、一般には出回らない『本物の関係者情報』を入手することが出来るからだ。

そこで、今週は元調教師・平井雄二氏が率いる重賞特捜部がお届けする中京記念の【3連単勝負馬券】を、まだシンクタンクの情報を体感されたことがない方を限定で特別無料公開する。この機会を、是非とも見逃さないで頂きたい。

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