6月10日(日)に行われるエプソムカップ2018の予想です。
エプソムカップ2018予想
エプソムCの出走馬と過去5年の血統データ、単勝人気とオッズを予想に役立つ見やすい色分け出馬表にまとめています。
★【エプソムC】過去5年の傾向

ダンチヒ系ヴァイスリージェント系ストームバード系ストームバード系など、スピードのあるノーザンダンサー系(大系統)を持つ馬がよく走っています。
※今年の出走馬では、サトノアーサー・シャイニープリンス・トーセンマタコイヤ・ハクサンルドルフ・ベルキャニオン・マイネルミラノなどが該当します。


ディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)はこのレース3勝と悪くないです。
※今年の出走馬では、アデイインザライフ・グリュイエール・サトノアーサー・トーセンマタコイヤ・ベルキャニオンがディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)です。



☆昨年は母父ロベルト系のマイネルハニーが3着。
父ロベルト系バーディーイーグルが17番人気5着と、ロベルト系の健闘が目立ちました。
※今年の出走馬で父か母父がロベルト系なのは、エアアンセム・ゴールドサーベラス・バーディーイーグル・ブラックスピネル・マイネルフロスト


マンハッタンカフェ(サンデーサイレンス系)ダンスインザダーク(サンデーサイレンス系)スペシャルウィーク(サンデーサイレンス系)といったスタミナ型サンデーサイレンス系にも注意したいですね。


★東京芝1800mの傾向
エプソムカップ2018予想参考東京芝1800m

ヴィクトワールピサ産駒(サンデーサイレンス系)が3勝と好調です。


☆父か母父がミスプロ系という馬が7連勝中です。
※今年の出走馬で父か母父がミスプロ系なのは、ブラックスピネル・グリュイエール・ハクサンルドルフ・ダイワキャグニー・バーディーイーグル。


先週の安田記念週は事前公開情報馬からのコロガシ勝負で96万円獲得成功!
安田記念は9番人気モズアスコット,5番人気アエロリット,1番人気スワーヴリチャードのワイド21倍,10.2倍,6.8倍トリプル的中!
今週は5万円開始のコロガシ勝負週となります。




◎は父ディープインパクト(サンデーサイレンス系)×母父ヴァイスリージェント系のこの馬⇒最強競馬ブログランキングで公開中です。
ディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)、母父のヴァイスリージェント系ともにエプソムCの好走血統。
2走前の東京新聞杯は7着も、ダイワキャグニーとは0.1差。
前走のマイラーズCもハイレベルな相手にハイペースを先行でも掲示板を確保と、悪くない競馬が続いています。
母父のヴァイスリージェント系は道悪もプラスになる可能性が高く、馬場次第ではさらに期待度アップ。


○ダイワキャグニー。
キングカメハメハ産駒(ミスプロ系)
東京新聞杯のような極限の瞬発力勝負になると少し限界はあるものの、メイSくらいであれば問題なし。
エプソムCはメイSに使い流れになりやすい傾向がありますし、そういう意味では雨も少しくらいであればプラスになる可能性はある。
軸としての信頼度は高いと思います。


▲エアアンセム。
シンボリクリスエス産駒(ロベルト系)
ロベルト系は昨年のエプソムCで人気以上に好走が目立った血統。
好位からしっかり反応出来ていることは好感が持てますし、パワーのある血統なので馬場を味方にすることも出来そう。
近年、道悪の東京でよくある、道中内→直線中というコース取りが出来れば面白いと思います。


△バーディーイーグル。
ブライアンズタイム産駒(ロベルト系)
昨年のエプソムCでは17番人気ながら5着に健闘。
前走のメイSも悪い内容ではなかったですし、侮れないと思います。


△サーブルオール。
ハービンジャー産駒(ダンチヒ系)
スタミナ・パワーは問題なし。
血統面からは重賞クラスの瞬発力勝負になると少し心配があるので、雨はこの馬にとってはプラスになる可能性の方が高そう。


△トーセンマタコイヤ。
△グリュイエール。
どちらもディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)
トーセンマタコイヤの新潟大賞典はスムーズならチャンスもあったかという内容。
血統的にスピード負けせず、好位から競馬が出来るというのはエプソムC向き。
グリュイエールはまだ余裕のある走りで、G3であれば即通用してもおかしくない。


【予想印】
最強競馬ブログランキングで公開中です。
○ダイワキャグニー
▲エアアンセム
△バーディーイーグル
△サーブルオール
△トーセンマタコイヤ
△グリュイエール
買い目:◎○▲の単勝
◎から3連単マルチ、○から3連複


□■□■□■□■□■□■□■□■□

 第35回 エプソムC(G3)

 先着100名様!万馬券を狙い撃つ
【3連単勝負馬券】を特別無料公開

 →ココをクリック!

━━━━━━━━━━━━━━━━━

前週には1ハロンしか距離が変わらない安田記念、鳴尾記念といった重賞競走が組まれており、宝塚記念までは中1週しかレース間隔がなく、立ち位置としては微妙な重賞ではあるものの、実は近年の出走馬から、ダノンシャーク、ジャスタウェイ、エイシンヒカリ、サトノアラジンと数多くのGI馬が出ている。先々を占う上では要注目の“出世レース”の一つと言えるのだ。

好メンバーが揃いやすいのは、クラス再編成直後ということもあり、賞金的に安田記念に向かうことができなかった馬や、秋の天皇賞を見据えて東京を経験させたいという馬が、夏場の休養前に出走してくることが多く、素質馬が数多く揃うから。レースレベルが高いが故に、必然的に“出世レース”となっているわけだ。

今年もダイワキャグニーサトノアーサーといった将来有望な4歳馬の出走に加え、一昨年のクラシックを賑わせたスマートオーディンが約2年ぶりに復帰を予定するなど、中々の好メンバーが揃いそうだ。無論、そうした馬達も注目だが、我々が密かに注目している激走穴馬は「今後は重賞戦線で活躍してくれる馬だと思っているが、ココでもやれるようなら秋が楽しみになる。もちろん、やれる感触もある」と、某厩舎関係者がマーク。この馬が馬券に絡めば妙味十分、今週のエプソムCは馬券的にも面白くなることが必至だ。そこで、今週は特別にエプソムCの【3連単勝負馬券】を無料公開することが決定。今後の競馬を占う上でも、是非とも当社がお届けする内部情報をその目でご確認頂きたい。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 第35回 エプソムC(G3)

 先着100名様!万馬券を狙い撃つ
【3連単勝負馬券】を特別無料公開

 →ココをクリック!

シンクタンク:エプソムC300_250