フェブラリーステークス2016予想2月21日(日)に行われるフェブラリーステークス2016の予想です。
フェブラリーステークスの出走馬と過去5年の1〜3着馬の血統データ、単勝人気とオッズを予想に役立つ見やすい色分け出馬表にまとめています。
【フェブラリーS】過去5年の傾向(出馬表から):☆ゴールドアリュール産駒(サンデーサイレンス系)が4年連続で連対中。
☆ここ2年は父か母父がミスプロ系という馬が1〜3着を占めている。
ボールドルーラー系も活躍している。
ヴァイスリージェント系ストームバード系ヌレイエフ系などのパワースピード型ノーザンダンサー系(大系統)も良さそう。
☆基本的には「前走の上がり3ハロン順位が上位かつ好成績」という馬が中心か。

東京D1600mの傾向(表):☆土曜日は母父ミスプロ系が好調だった。
ロベルト系が父と母父をあわせて5勝。
ゴールドアリュール産駒(サンデーサイレンス系)ゼンノロブロイ産駒(サンデーサイレンス系)が2勝ずつ。
ヴァイスリージェント系もまずまず。


競馬予想のレジまぐ


◎は父ミスプロ系のノンコノユメ。
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ここ2年のフェブラリーSは父か母父がミスプロ系という馬が1〜3着を独占。
今回はスピード馬場のスピードレース、最後にちょっと前が止まるかなという予想。
本命馬は末脚は確実。
瞬間的に速い脚ももちろん使えますが、前の馬が止まるような展開を突き抜けるレースもしており、スピードと最後の踏ん張りのどちらも要求されるはずの今回のレースでも力を発揮できると思います。

○ベストウォーリア。
昨年3着。
父のボールドルーラー系、母父のミスプロ系ともにフェブラリーSの好走血統。
パサパサの良馬場ダートだといくらか注文が付く印象ですが、スピード馬場なら対応できる幅は広いはず。

▲アスカノロマン。
父ミスプロ系
前走は展開が向いての勝利ということは否めませんが、充実していることは確か。
前目からピュッと反応できるので、ガンガン飛ばす馬たちが止まりかけたところを一気に抜けてくればチャンスはあるかも。

△タガノトネール。
△モーニン。
どちらもスピード寄りで1400mの方が良いのかなと思いますが、スピード馬場なら。
それでも仕掛けのタイミングはかなり重要になりそう。

△ロワジャルダン。
流れにあわせた位置取りが出来ますし、末脚も確実。
1600mでスピードレースになった時に、道中脚が溜まるかは微妙かも。

△グレープブランデー。
2013年の勝ち馬。
ボールドルーラー系
最後にグイッと伸びてくる。
出来るだけコースロスを少なく走ることが出来れば。

△コパノリッキー。
スピードレースは悪くないと思いますが、この枠からスムーズに運べるかがカギ。

【予想印】
◎ノンコノユメ
○ベストウォーリア
▲アスカノロマン
△タガノトネール・モーニン・ロワジャルダン・グレープブランデー・コパノリッキー
買い目:◎○▲の単勝、◎から馬単・3連単マルチ、○から馬連・3連複、▲から馬連・3連複