函館記念2017出走予定馬7月16日(日)に行われる函館記念2017函館芝2000mの出走予定馬(登録馬)と過去5年の血統データを予想に役立つ見やすい色分け表にまとめました。
函館記念の血統データを分析することで、今年の注目馬を探します。
☆昨年はレース前半より後半の方が速くなったこと、ヤヤ重だったことが重なってか、パワーとスピード優勢の結果となり、サンデーサイレンスとパワースピード型ノーザンダンサー系(大系統)をあわせ持つ馬が1〜4着を占めました。
1・3着馬はステイゴールド産駒(サンデーサイレンス系)でした。

☆例年はスタミナ的な持続力が要求されやすく、スタミナ型サンデーサイレンス系ロベルト系、スタミナ型ノーザンダンサー系(大系統)やスタミナ型ナスルーラ系(大系統)を持つ馬が中心になっています。

マンハッタンカフェ(サンデーサイレンス系)の血統にも要注目。
2015年の勝ち馬ダービーフィズは、母がマンハッタンカフェの全妹という血統です。


【函館記念】の血統プライマル
(過去3年の1〜3着馬9頭が対象)
☆タイプ:スタミナ型(万能型)9/9、パワー型9/9
☆スピード系統:7/9
☆父の系統ターントゥ系(大系統)7/9
☆父のサンデー度:6/9
☆注目血統:スタミナ型サンデーサイレンス系ロベルト系、スタミナ型ノーザンダンサー系(大系統)、スタミナ型ナスルーラ系(大系統)マンハッタンカフェ(サンデーサイレンス系)ステイゴールド産駒(サンデーサイレンス系)


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第53回 函館記念(G3)

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北海道シリーズの最大のメリットと言えば、直前に輸送がない“滞在競馬”であること。個体差があるとは言え、繊細なサラブレッドにとって輸送がプラスになることはホボなく、極端に輸送が苦手な馬にしてみれば、滞在競馬となる北海道シリーズは、これ以上ない舞台と言える。だからこそ、例年”夏の北海道シリーズだけ”活躍するという馬が出てくるのだ。

重賞・函館記念も、エリモハリアーが3連覇を達成したように、例外なくリピーターの活躍が目立っているレース。しかも、ハンデ戦という施行条件もあって“格”よりも“適性”や“状態”が重要になってくる。実際に、過去10年でトップハンデの馬は1勝、2着1回と馬券に絡んだ馬が僅か2頭しかおらず、1番人気馬も2着2頭、勝ち馬は皆無という状況。当然、必然の高配当決着となっており、人手不足であえぐ一般マスコミが世間に伝える情報がいかにアテにならないかを露呈している。

そんな状況だからこそ、現地にも情報ルートを派遣し、ココだけの話を聞き出している当社シンクタンクにとっては絶好の獲り処となっていく。事実、昨年の函館記念では13番人気ケイティープライドの”ヤリ話”をスッパ抜き馬連1万0890円をズバリ的中。サマーシリーズの第2戦・CBC賞でも、13番人気セカンドテーブルの激走情報から馬連1万8380円の的中をお届けしている。

今年も昨年の再現させる穴情報馬をマーク済み。そこで、今週は函館記念の【◎−穴1点馬券】の情報を、シンクタンクを初めて利用する先着100名様に限り、特別に無料で公開する。馬券を購入する前に、新聞やネットに出回る”当たり前の情報”ではなく、関係者から聞いた”本物の内部情報”を是非とも入手して頂きたい。

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