6月17日(日)に行われる函館スプリントステークス2018の予想です。
函館スプリントステークス2018予想
函館スプリントSの出走馬と過去5年の血統データ、単勝人気とオッズを予想に役立つ見やすい色分け出馬表にまとめています。
★【函館スプリントS】過去5年の傾向

クロフネ産駒(ヴァイスリージェント系)が活躍しています。
※今年の出走馬ではジューヌエコールがクロフネ産駒(ヴァイスリージェント系)です。


ノーザンダンサー系(大系統)の重要度が高く、父・母父・クロスのどこかで持っていたいですね。


サクラバクシンオー(プリンスリーギフト系)キンシャサノキセキ(サンデーサイレンス系)オレハマッテルゼ(サンデーサイレンス系)マイネルラヴ(ミスプロ系)クロフネ(ヴァイスリージェント系)など、日本の短距離血統が中心になっています。


☆ここ2年はクラシック路線からの参戦となった3歳牝馬が勝ちましたが、今年は該当馬はいません。
ただ、2016年は前走で1600mを走っていた馬が1〜3着を占めるなど、3歳牝馬以外でも別路線からの馬には要注目です。


★函館芝コースの傾向
函館スプリントステークス2018予想参考函館芝コース

☆1200mでは父サンデーサイレンス系率が高くなっています。


母父ダンチヒ系が連勝中です。
※函館スプリントSの出走馬ではティーハーフ・アドマイヤゴッドが母父ダンチヒ系です。


先週は騎手情報馬ゴムマリが1着となり32万円の払い戻しとなり競馬ブログランキングも4位に上昇!
今週は『騎手情報馬』『厩舎情報馬』の出走週となります。




◎は父ダンスインザダーク(サンデーサイレンス系)×母父ストームバード系のこの馬⇒最強競馬ブログランキングで公開中です。
一昨年・昨年と2年連続で函館開幕週に勝っている馬で、昨年はその時点でのレコード勝ち。
ここ2年の函館スプリントSはレコード決着となっているように速い馬場で行われていますが、今年はやや速めなものの過去2年ほどではない印象。
また、今年は50kgで出走できる3歳牝馬もいないことから、少しだけ速い決着にはなるが一昨年・昨年ほどのスピードは要求されない、というレースになりそう。
レコード勝ちの実績はあるものの超高速決着になると血統的に少し不安、という本命馬にとってはちょうど良いバランスなのではないでしょうか。


○ワンスインナムーン。
アドマイヤムーン産駒(ミスプロ系)
スプリンターズS3着の実績はここでも上位。
1400mからの距離短縮、斤量が1kg減ることも好材料だと思います。


▲ヒルノデイバロー。
マンハッタンカフェ産駒(サンデーサイレンス系)は昨年の函館芝1200mで大活躍した血統。
全兄マンハッタンスカイは中長距離で活躍した馬ですが、函館で2勝をあげるなど洋芝を得意にしていましたし、この馬も適性は秘めていると思います。


△ナックビーナス。
ダイワメジャー産駒(サンデーサイレンス系)
総合力で勝負する大崩れしにくいタイプ。
ただ、若干決め手に欠けるところや、スピード面での不安もある。
今回も勝負圏内には高確率で入ってくるとは思いますが、勝ちきるまでは?


△ラインスピリット。
父スウェプトオーヴァーボード(ミスプロ系)×母父トニービン(グレイソヴリン系)
スピードとスタミナのバランスが良い血統で、先行してしっかり脚を使うことが出来る。
こちらも勝ちきるまでの決め手はないものの、この人気なら馬券に加えたい。


△セイウンコウセイ。
アドマイヤムーン産駒(ミスプロ系)
昨年はさすがにオーバーペースだったか4着。
昨年よりは速くない馬場、あそこまでのオーバーペースは考えにくいとすれば、もう少し走れる可能性はありますし、そうなれば馬券圏内ということになる。


△キングハート。
オレハマッテルゼ産駒(サンデーサイレンス系)
昨年2着。
今年は少し外目の枠がマイナスも、充実度は変わりませんし血統的にも問題なし。


【予想印】
最強競馬ブログランキングで公開中です。
○ワンスインナムーン
▲ヒルノデイバロー
△ナックビーナス
△ラインスピリット
△セイウンコウセイ
△キングハート
買い目:◎○▲の単勝
◎から3連単マルチ、○から3連複


シンクタンク:函館スプリントS300_250

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  第25回 函館スプリントS(G3)

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すっかりお馴染みとなった夏競馬の風物詩・サマースプリントシリーズの初戦となる函館スプリントS。昨年は高松宮記念の覇者セイウンコウセイが参戦したが、過去にもキンシャサノキセキ、カレンチャン、ロードカナロア、ストレイトガール、コパノリチャードなどなど、数多くのGI馬たちが出走しており、単なるローカル重賞と侮ることができない重要な1戦となっている。

しかし、過去10年で1番人気は3勝しかしておらず、特に近5年は全て着外と大不振。別定戦ということもあって実績馬が斤量を背負うことも確かだが、洋芝で小回りコースという特殊条件なだけに、好走するには実力以外の要素も必要となってくるのだ。

特に注目すべきは過去10年で牝馬が5勝2着2回と大活躍していること。ここ2年は3歳牝馬が連勝しているが、どちらも50キロという軽斤量の恩恵があった。しかし、単に「3歳馬だから」「牝馬だから」「軽量馬だから」という理由だけで的中を掴めるほど単純なレースではないことも同時に確かである。

万馬券決着が恒例で、近10年で10万馬券決着が6回もある馬券的には難解に見えるレースだが、当社シンクタンクは昨年の函館スプリントSで【3連単5万5520円、3連複1万3120円、馬連3090円】と3馬券種完全的中をお届けしている。北海道シリーズが開幕すると、取材箇所の増加に伴い人手不足、取材不足となる一般マスコミを尻目に、変わらず情報を収集できる情報網を確保しているからこそ、情報通りに馬券的中を仕留めることが出来るのだ。

今週は特別も特別、シンクタンクの情報を初めてご利用頂く先着100名様に限り、函館スプリントSの【3連単勝負馬券】や、元騎手・元調教師を始めとした当社情報ルートが競馬関係者から入手した情報の一部を無料公開させていただく。このチャンスを、是非とも逃さないで頂きたい。

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