JBCクラシック2017予想11月3日(祝・金)に行われるJBCクラシック2017の予想です。
JBCクラシックの出走馬と過去5年の血統データを予想に役立つ見やすい色分け出馬表にまとめています。
【JBCクラシック】過去5年の傾向(出馬表から):☆キングマンボ(ミスプロ系)の血統を持つ馬が4年連続で好走中です。
※今年のJBCクラシックの出走馬では、グレンツェントの母父がキングマンボです。


☆2000mの年はゴールドアリュール産駒(サンデーサイレンス系)が勝っていますが、2100mの年は非サンデーサイレンス系が勝っています。
今年の大井は2000mなのでゴールドアリュール産駒に注目、と書こうと思ったのですが該当馬なしとなっています。


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◎は父ジャングルポケット(グレイソヴリン系)×母父サンデーサイレンスの、この馬⇒最強競馬ブログランキングで公開中です。
少し勝ちきれないレースが続いていますが、先行しても差しに回っても、マークされても、どういうレースになっても大きく崩れていないのはこの馬の強いところでもあると思います。
ここも安定感を信頼したいですし、鞍上は好調なので久しぶりの勝利まで期待します。


○アポロケンタッキー。
Langfuhr産駒(ダンチヒ系)
このコースでは昨年末の東京大賞典を勝利。
少しリズムを崩しかけていましたが、前走の日本テレビ盃を見る限りでは復調気配。
前半からスムーズに流れに乗りたいですね。


▲ケイティブレイブ。
アドマイヤマックス産駒(サンデーサイレンス系)
このコースでは帝王賞を勝利。
出遅れからの差し切りという、それまでとはまったく違う競馬での勝利。
さすがにまた狙って差す競馬をすることはないと思いますが、どういう競馬になっても大丈夫というのは騎手としても心強いと思いますし、そういう気持ちが良い意味での余裕になるのではないでしょうか。


△サウンドトゥルー。
フレンチデピュティ産駒(ヴァイスリージェント系)
末脚の確実性は高い。
ただ、地方交流重賞の方がある程度の位置で競馬が出来てしまう分だけ、思い切りの良い競馬がしにくくなっている面もあるか。

△グレンツェント。
母父がJBCクラシックの好走血統キングマンボ(ミスプロ系)
ここ2走よりもスタミナの要求されるレースになる可能性はあるので、そうなれば巻き返して来てもおかしくない。


【予想印】
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○アポロケンタッキー
▲ケイティブレイブ
△サウンドトゥルー
△グレンツェント
買い目:◎の単勝と複勝、◎からワイド、◎から馬単・3連単マルチ


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ウィナーズサークルが予想の前に
大井競馬の攻略ポイントを特別に公開


◇大井競馬 コース概要◇

平坦な右回りの砂(ダート)コース。第3コーナーから第4コーナーにかけて内回りと外回りの2コースが存在し、現在は1500m・1600mのみ内回りを使用する。
本馬場内側には、調教用の練習馬場(1周1500m、幅員15m)も設けられている。

・1周距離:外回り1600m、内回り1400m
・直線:外回り386m、内回り286m
・幅員:25m
・出走可能頭数:16頭(特選・選抜・普通競走は14頭)
設定距離
・外回り:1000m、1200m、1400m、1700m、1800m、2000m、2400m、2600m
・内回り:1500m、1600m

☆攻略POINT☆

天候によって馬場の状態が少しずつ変化する場合があり、クッション砂の下の路盤はコース外側から内側に無かって傾斜しているため、雨風による砂の流動や、馬場の乾き具合が内外によって違う場合がある。

当然砂のダートコースは乾いている方が時計が遅くなり、かつパワーを要求されて、湿っていれば時計は早く力もそれほどいらない。
その為、もっとも良い枠からスタートして、もっとも良い「ゴールデンレーン」とも呼べる場所を通った馬がよく馬券に絡む。

外差しばかりで決まったり、内枠しか来なかったり、前半は内枠が良かったが後半は内外フラットになった等の変化に敏感に対処出来るかが鍵となる。


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