1月31日(水)に行われる川崎記念2018の予想です。
川崎記念2018予想
川崎記念の出走馬と過去5年の血統データを予想に役立つ見やすい色分け出馬表にまとめています。
★【川崎記念】過去5年の傾向

☆昨年はウォーエンブレム産駒(ミスプロ系)が勝利、2013〜2016年はキングカメハメハ産駒(ミスプロ系)が4連勝と、父ミスプロ系の連勝が続いています。
この距離にしてはそれなりにスピードも要求されるということかもしれませんが、それでもやはり溜めが利くタイプのミスプロ系の方が良さそうですね。
※今年の出走馬では、キャッスルクラウンが父ミスプロ系です。


フジキセキ(サンデーサイレンス系)ロベルト系ロージズインメイ産駒(ヘイロー系)フジキセキ(サンデーサイレンス系)といったパワー型ターントゥ系(大系統)も良いですね。


☆血統傾向的にはスピード色が強めに出ている印象ですが、やはりこの距離ですからスタミナタイプからも毎年1頭は好走馬が出ています。



◎は母父がキングマンボ(ミスプロ系)の、この馬⇒最強競馬ブログランキングで公開中です。
キングカメハメハ産駒(ミスプロ系)が大活躍しているように、この系統は川崎記念の重要血統。
前走のチャンピオンズカップは道中スローで後半ペースアップするという流れだったため、前に行ったスピードタイプと、1600m実績のあるキレるタイプで決まったレース。
この馬はスタミナタイプなのでそのどちらにも当てはまらず、10着も仕方なし。
その中でも楽に好位で運べたこと、キレ負けはしたもののこの馬自身は手応えよく直線を向けていたことは評価出来ますし、そのチャンピオンズカップよりも条件的にスタミナが要求されるであろう川崎記念なら結果にも期待できるのではないでしょうか。


○サウンドトゥルー。
父フレンチデピュティ(ヴァイスリージェント系)×母父フジキセキ(サンデーサイレンス系)
2年連続2着。
スピード負けしない血統と、確実性の高い末脚でこの条件でもしっかりと走ることが出来ています。


▲ケイティブレイブ。
父アドマイヤマックス(サンデーサイレンス系)×母父サクラローレル(ブラッシンググルーム系)
この馬の本当の武器は持続力だと思うのですが、出遅れたことで偶然それを出し切る競馬になった帝王賞を除くと、もともと先行力がある馬ということでどうしてもそういう脚の使い方は出来ず受け身になってしまう印象。
ただ、大井や中京と比べると川崎の方が早め早めの意識は働くかもしれず、そうなればチャンスありだと思います。


【予想印】
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○サウンドトゥルー
▲ケイティブレイブ
買い目:◎○▲の単勝、◎から馬連・ワイド・3連複


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年始からの動きに対して陣営&オーナーの意向による面が大きく、年始から万全の仕上げで臨まなければいけない厩舎、余裕を持って春に向けての試しでの使用を許可されている陣営と大きく分かれるのが特徴。
そのために全力で勝ちに行く穴馬。多少流し気味に今後を見据える有力馬。この意識の別れめに高配当となるレースが生まれてきます。

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