5月12日(土)に行われる京王杯スプリングカップ2018の予想です。
京王杯スプリングカップ2018予想
京王杯スプリングCの出走馬と過去5年の血統データを予想に役立つ見やすい色分け出馬表にまとめています。
★【京王杯スプリングC】過去5年の傾向

ニジンスキーの血統を持つ馬がよく走っています。
2014年はニジンスキーの血統を持つ馬が1〜3着を独占。
2015年の勝ち馬サクラゴスペルは父の母父がニジンスキー系
2016年の勝ち馬サトノアラジンは母系にニジンスキーの血統を持っていました。
2017年は父の母父がニジンスキーのクラレントが11番人気2着に好走。
3着のグランシルクも母系にニジンスキーの血統を持っていました。
※今年の出走馬では、アイライン・ウインガニオン・キャンベルジュニア・ダイメイフジ・ダンスディレクター・テオドール・トウショウピスト・ノボバカラ・フィアーノロマーノ・ムーンクエイク・ラインスピリットが該当します。


リファール系も良いですね。
クラレントは母父がリファール系ですし、サトノアラジンなどの父ディープインパクト(サンデーサイレンス系)自身の母父もリファール系です。


☆もちろん1400mという距離なので、ストームバード系ヴァイスリージェント系などのパワースピード型ノーザンダンサー系(大系統)も良いです。


☆阪神の1400mはスタミナを活かしてズドンと突っ込んでくるタイプが強いイメージですが、こちらは好位からダラッと伸びるタイプが強いイメージのレース。


★東京芝1400mの傾向
京王杯スプリングカップ2018予想参考

ステイゴールド産駒(サンデーサイレンス系)スペシャルウィーク(サンデーサイレンス系)の系統など、スタミナ型サンデーサイレンス系が中心になっています。


スペシャルウィーク(サンデーサイレンス系)ダンスインザダーク(サンデーサイレンス系)といった、ニジンスキーの血統を持つ馬が走っていることには注目したいですね。


先週のNHKマイルC週は予告の勝負レースで36万円獲得!今週のヴィクトリアマイルは自信の3倍額勝負レースとなります!
ヴィクトリアマイルは過去7年で4度的中し、ヴィクトリアマイルだけで累計130万獲得となっています。今週は通常よりも1鞍多い勝負ース3鞍提供週となります。




◎はアルデバラン2産駒(ミスプロ系)の、この馬⇒最強競馬ブログランキングで公開中です。
やはり、高レベルのメンバーが揃い締まったレースになった阪神カップで早め先頭から2着、という内容は高く評価出来ますし、1400mへの適性の高さも感じさせました。
2015年の京王杯SCは直線で前が狭くなりほとんど追えなかったので参考外。
1400mなら阪神Cのようにある程度前の位置で競馬が出来るかもしれませんし、差しに回ってもこの馬のキレ味を活かすことができる。
能力的にも上位ですし、京王杯SCや今東京開催芝1400mでよく走っているニジンスキーの血統を母系に持っているというのも心強いですね。


○グレーターロンドン。
ディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)は、サトノアラジンやヴァンセンヌなどが京王杯SCで好走しています。
母がスピード馬ロンドンブリッジということ、マイル〜中距離路線で少し頭打ちになってきていることからも、1400mへの距離短縮というのは悪くない手だと思います。
この距離なら決め手も上位になりますし、東京新聞杯のように先行しても最後までもつのではないでしょうか。


▲ビップライブリー。
ダイワメジャー産駒(サンデーサイレンス系)はサンライズメジャー・ダイワマッジョーレが好走。
阪神Cでは5着。
直線で狭くなる場面があったのですが、そこで終わらずに最後までしぶとく走れたことは評価したいですね。
オーシャンSでは上手く脚を出し切れませんでしたし、ペースの速かった前走の春雷Sの走りを見ていると1200mはベストではないのかなという印象。
1400mに戻る今回は余裕を持って走ることが出来るでしょうし、阪神Cと同じくらい走ればここなら好勝負になると思います。


△キャンベルジュニア。
Encosta De Lago産駒(ノーザンダンサー系)で、母父はダンチヒ系
前走のダービー卿CTからも、やはりワンペースの流れを先行してダラッとした脚で粘る競馬で強いので、1400m適性もあるはず。
昨年の京王杯SCは道悪+瞬発力勝負という特殊な条件と流れで力を出せなかったとも考えられるので、今年好走しても不思議はないと思います。


△サトノアレス。
ディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)
母父がダンチヒ系、母母父がボールドルーラー系とスピードの持続力に優れた血統が続いているので、1600mの瞬発力レースよりも1400mの方が合っている可能性も考えられます。


△ダイメイフジ。
父アグネスデジタル(ミスプロ系)×母父ダンスインザダーク(サンデーサイレンス系)
1200mでは少し忙しそうなところもあり、1400mに距離が戻ることは歓迎。
母系にニジンスキーの血統も持っています。


△セイウンコウセイ。
ただのスピード馬ではなく、前目からしっかりした脚を使えることがこの馬の良さ。
近走はそこが戻ってきていますし、こういうタイプは1400mでも侮れないですね。


【予想印】
最強競馬ブログランキングで公開中です。
○グレーターロンドン
▲ビップライブリー
△キャンベルジュニア
△サトノアレス
△ダイメイフジ
△セイウンコウセイ
買い目:◎○▲の単勝
◎から3連単マルチ、○から3連複


先日フローラS13番人気2着パイオニアバイオを無料で注目馬として公開!
元厩務員が監修している【キングダム】ヴィクトリアマイルでも人気薄の狙い馬がいるようです。


【キングダム】は元厩務員「笹原氏」が監修していて、
ここの情報は他とはひと味違うぞ!と
最近特に評判になっています。


笹原氏は46年間厩務員として活躍。
現在も馬主の馬目利きや、馬券指南役として引っ張りだこのようです。

やはり元厩務員だけあって馬を見る目はもちろんですが、
一般には入ってこないような独自の情報網があるみたいですね。
こちらから無料登録できます⇒http://king-dom.net/


先日のフローラステークスについては、その週の平日に少し紹介させていただいたのですが
その時点で激アツ情報として3頭を挙げていました。

その内の2頭、パイオニアバイオとノームコアが好走!
特にパイオニアバイオは13番人気2着ですから、情報力はやはり凄いですね。

こちらが平日にブログに掲載していた画面のキャプチャ画像です。
キングダムフローラS

そして、最終的な予想がこちら
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◆東京11R
フローラステークス(G2)
芝2000m
発走:15:45

【混戦模様】本命はサトノワルキューレ。重賞は初となるが、スタミナはメンバー上位。前走では末脚を示しており東京も合いそう。
対抗はノームコア。前走のフラワーカップでは休み明けで3着と好走、一度使った事で反応も上々。
4走連続連対中のパイオニアバイオは三番手におさえる。
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◎ 4番 サトノワルキューレ
○ 16番 ノームコア
▲ 15番 パイオニアバイオ
★ 13番 ヴェロニカグレース
△ 12番 レッドベルローズ
△ 1番 サラキア
☆ 10番 オハナ
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【3連単/極少BOX】
【BOX】4.15.16
※点数6点※
【推奨投資金1000円(1点)】


結果 3連単4-15-16
配当 113万2900円獲得!!【★3連単6点的中★】

見事的中!

また、【キングダム】の特徴として、買い目が少ないこともあげられます。

そのため、推奨買い目をそのまま真似することが出来ますし、
買い目を絞ることができるのも、
しっかりとした情報と分析力があるからだろうと思います。

これは僕の予想方法だけではできないことなので
キングダムの情報力で上手く補えるように使っていけば、かなり有効だと思いますし、
もちろんこれはみなさんにとっても有効な方法だと思いますね。

今週のヴィクトリアマイルでも
すでに人気薄の狙い馬がいるようです!

牝馬のG2フローラSで高額払い戻しをマークしたことからも、
『キングダム』の牝馬についての情報はかなり精度が高いと感じます。


⇒元厩務員の情報力をとくとご覧あれ!
『キングダム』はこちらから登録無料です!


キングダム