菊花賞2017予想10月22日(日)に行われる菊花賞2017の予想です。
菊花賞の出走馬と過去5年の血統データ、単勝人気とオッズを予想に役立つ見やすい色分け出馬表にまとめています。
【菊花賞】過去5年の傾向(出馬表から):☆ダンスインザダークスペシャルウィークディープインパクトなど、菊花賞や春の天皇賞を勝ったサンデーサイレンス系種牡馬の血統が活躍しています。
※今年の出走馬で、これに当てはまる血統を父か母父に持っているのは、アルアイン・キセキ・サトノアーサー・プラチナヴォイス・ポポカテペトル。


ダンスインザダークの全弟トーセンダンス(サンデーサイレンス系)の産駒、ディープインパクトの全兄ブラックタイド(サンデーサイレンス系)の産駒も好走していることから、菊花賞・春の天皇賞血統の兄弟にも注目したいですね。


ステイゴールド(サンデーサイレンス系)ゼンノロブロイ(サンデーサイレンス系)など、その他のスタミナ型サンデーサイレンス系ももちろん悪くないです。


☆ただ、近年はスタミナだけでは厳しいのか、母父がスピード型血統という馬がよく勝っていることには注目したいですね。


京都芝コースの傾向(表):☆ハービンジャー産駒(ダンチヒ系)を筆頭に、ダンチヒ系が好調です。
その他のスタミナ型ノーザンダンサー系(大系統)には注目したいですね。
※菊花賞の出走馬では、サトノアーサーの母父がダンチヒ系です。
※スタミナ型ノーザンダンサー系(大系統)ということではベストアプローチに注目ですね。


サンデーサイレンス系もやはりスタミナ型が中心。
特に活躍が目立っているのはスペシャルウィーク(サンデーサイレンス系)で、父で1勝、母父で2勝。


☆土曜日はジャングルポケット産駒(グレイソヴリン系)ハーツクライ産駒(サンデーサイレンス系)などトニービン(グレイソヴリン系)の血統を持つ馬がよく走っていました。
※今年の出走馬では、アダムバローズ・クリノヤマトノオー・サトノクロニクル・ミッキースワロー・キセキ・ダンビュライト・マイスタイルがトニービンの血統を持っています。


ミスプロ系の中ではキングマンボ系(ミスプロ系)
さらにその中でもルーラーシップ産駒(ミスプロ系)がよく走っています。
※今年の出走馬では、キセキ・ダンビュライトがルーラーシップ産駒です。



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菊花賞は、菊花賞や春の天皇賞という長距離G1を現役時代に勝ったサンデーサイレンス系種牡馬の血統が活躍しているレース。
ディープインパクト自身も菊花賞と春の天皇賞を勝っており、昨年は産駒のサトノダイヤモンドが菊花賞を勝ちました。
また、本命馬はルーラーシップ産駒(ミスプロ系)なので、父の母父がトニービン(グレイソヴリン系)となりますが、同じくディープインパクトトニービンの血統をあわせ持つサトノノブレスが道悪で行われた2013年の菊花賞で2着に好走しており、今年の馬場を考えると心強いですね。
前走の神戸新聞杯を上がり最速で2着というローテも良いですし、内で動けず脚を出し切れなかった面もあるので、スムーズならさらに良い走りをする可能性もあると思います。


○ダンビュライト。
こちらもルーラーシップ産駒
脚質も似ている叔父のリアファルは2015年の菊花賞で3着。母系はスタミナ十分。
前走の神戸新聞杯は残り100mで止まってしまったものの、平坦の京都であれば簡単には止まらないはず。


▲ミッキースワロー。
母父がジャングルポケット(グレイソヴリン系)なので、この馬も上位2頭と同じくトニービンの血統を持っているということになります。
関東馬、ややパワー型という不安点はあるものの、父のトーセンホマレボシ(サンデーサイレンス系)は現役時代に京都外回りコースのG2京都新聞杯を勝っていますし、この馬自身も京都新聞杯は0.1差の5着とそれなりの適性は見せています。
セントライト記念を上がり最速で勝利という充実ぶり。
今なら大仕事をしてもおかしくないと思います。


△サトノクロニクル。
ハーツクライ産駒(サンデーサイレンス系)
父の母父がトニービン
この血統はスタミナ的な持続力に優れているので長丁場では心強いですし、道悪で上がりがかかった時にも母父のロベルト系といっしょにしぶとさを発揮してくれます。
前走のセントライト記念は早めに仕掛けて前が詰まって減速、後手に回ってしまったものの直線で盛り返して3着という、スムーズならと思わせる内容。

△ベストアプローチ。
New Approach産駒(サドラーズウェルズ系)
道悪で行われた2013年の3着馬バンデもこの系統でした。
スタミナが要求されるレースでパフォーマンスを上げてくるタイプですし、神戸新聞杯では少し脚を出し切れなかった感もあるので、まだ見限ることは出来ないと思います。

×クリノヤマトノオー。
ジャングルポケット産駒
春の時点でサトノクロニクルと差のない競馬が出来ていた実力馬。
それが前走でさらに一皮むけた雰囲気があり、注目したいですね。

×トリコロールブルー。
4頭いるステイゴールド産駒(サンデーサイレンス系)はどれも魅力的なのですが、この馬を選んだのは、前走札幌で上がり上位の脚を使って古馬相手に好走、母父が近年の菊花賞のトレンドになっているスピードタイプの血統という点が、昨年2着のレインボーラインと似ているから。


【予想印】
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○ダンビュライト
▲ミッキースワロー
△サトノクロニクル
△ベストアプローチ
×クリノヤマトノオー
×トリコロールブルー
買い目:◎の単勝と複勝、◎-○▲△△のワイド・馬連、◎から馬単・3連単マルチ


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10月7日(土)京都1R
三連単フォーメーション 30点/1点1,000円
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