左:マイルCS2016出馬表   右:マイルCS過去5年
マイルチャンピオンシップ携帯用出馬表  マイルチャンピオンシップ携帯用過去5年


【マイルCS】の傾向
☆ダノンシャーク・フィエロなど、過去に好走歴のある馬が再度好走することのあるレースです。

サドラーズウェルズフェアリーキング(ノーザンダンサー系)兄弟やニジンスキー系など、スタミナのあるノーザンダンサー系(大系統)を持つ馬がよく走っています。
父の母父や、母母父辺りまでチェックしたいですね。

ダンチヒ系ストームバード系ノーザンテースト系ヴァイスリージェント系といった、スピードの持続力に優れたノーザンダンサー系(大系統)も良いですね。

☆これらの血統と、サンデーサイレンスの血統をあわせ持つ馬が中心です。

ディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)は2015年2着、2014年1・2着、2013年1・3着、2012年3着と4年連続で馬券圏内に来ており、やはり要注目。


【京都芝1600m外回りコース】の傾向
マイルチャンピオンシップ2016予想参考

父ノーザンダンサー系(大系統)が連勝中です。

サドラーズウェルズフェアリーキング(ノーザンダンサー系)兄弟の血統がよく走っています。

母父アグネスタキオン(サンデーサイレンス系)が連勝中。
ダイワメジャー産駒(サンデーサイレンス系)が2レース連続で2着となっています。


【マイルCSの予想印】
◎フィエロ
○サトノアラジン
▲ミッキーアイル
△ディサイファ
△サトノルパン
×サンライズメジャー
×ウインプリメーラ
×ネオリアリズム


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このレースは秋のマイルチャンピオンを決定する1戦として組まれている。
だが近年はマイル路線のレベル低下によって、マイラーとは異なる別路線組の活躍が目立つ。
そのため自分の中のイメージを現代の流れにフィットさせなければいけない。

15年3着イスラボニータ
14年3着グランデッツァ
13年1着トーセンラー

例えばこの3頭の名を見てどのような事が思い浮かぶだろうか。
少なくとも「生粋のマイラー」という言葉は出てこないのではないかと思う。
イスラボニータは皐月賞馬。
グランデッツァはスプリングS1着⇒皐月賞1番人気、トーセンラーにいたってはマイルの倍ほどの距離がある菊花賞の3着馬である。
過去には前述した中距離路線からの転向組だけではなく、スプリント王ロードカナロアの安田記念制覇というケースもあった。

実際に、ここ10年で【前走天皇賞秋組】は4勝。しかも総出走が明らかに少ないのだ。
天皇賞秋などの王道路線を選択できるだけの実力馬が、マイル路線に参加すると、地力の違いで好走してしまうということもある。
その馬自身にある程度のマイル適性があったというケースの方がその割合は多いかもしれないが、マイルは根幹距離でありながらも他路線からの侵略を受けやすい。
しかしこれは逆転の発想である。
世界のマイル王と呼ばれたモーリスは、2000m参戦の際に距離不安を囁かれていた。
しかし結果から言うと、天皇賞秋を完勝できる実力の持ち主であった。
マイルを独立した路線と考える時代が終わりつつある。
つまり、このレースを「別路線組」などと区切ってしまう事が間違いなのである。

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今年は唯一勝負情報が集中している馬がいる。
能力的にも上位であることは間違いなく、情報がここまで集中していることからこのレースの軸は鉄板級
確信の◎からあとは相手探しだけ。
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