4月21日(日)に行われるマイラーズカップ2019の予想です。
マイラーズカップ2019予想
マイラーズCの出走馬と過去5年の血統データ、単勝人気とオッズを予想に役立つ見やすい色分け出馬表にまとめています。
★【マイラーズC】過去5年の傾向

キングカメハメハ産駒(ミスプロ系)が3年連続連対中です。
3頭とも内枠だったことにも注目した方が良いかもしれません。
※今年の出走馬ではインディチャンプの母父がキングカメハメハ(ミスプロ系)です。


☆持続力に優れたリファールの血統を持つ馬が活躍しています。
ディープインパクト(サンデーサイレンス系)の母父もリファール系です。
※今年の出走馬で3代以内にリファール系の血統を持つのはケイアイノーテック・ストーミーシー・ダノンプレミアム。


ヴァイスリージェント系ストームバード系ダンチヒ系といったスピードのあるノーザンダンサー系(大系統)にも注目したいですね。
※今年の出走馬ではコウエイタケル・パクスアメリカーナ・モズアスコットなどがこれらの血統を持っています。



★京都芝コースの傾向
マイラーズカップ2019予想参考京都芝コース

☆マイラーズカップと同じ芝1600m外回りコースではディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)が勝っています。
※マイラーズCの出走馬ではケイアイノーテック・ダノンプレミアムがディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)です。


スペシャルウィーク(サンデーサイレンス系)ダンスインザダーク(サンデーサイレンス系)ニジンスキーの血統をあわせ持つサンデーサイレンス系種牡馬が母父としてよく走っています。


キングカメハメハ(ミスプロ系)の系統は勝ち切れていませんが悪くありません。
※マイラーズCの出走馬ではインディチャンプの母父がキングカメハメハ(ミスプロ系)です。


こちらの記事もオススメ⇒【マイラーズカップ2019】追い切り情報 ダノンプレミアムはゆったり末を伸ばす追い切り


PR.過去5年の3連単平均は8万円【マイラーズC】3連単買目・無料



◎は父ステイゴールド(サンデーサイレンス系)×母父キングカメハメハ(ミスプロ系)の、この馬⇒最強競馬ブログランキングで公開中です。
追い切りは栗東坂路 52.7-38.7-25.1-12.5 併せ先着
手応え抜群で相手と併走、手前を替えるとギアが上がり相手を突き放す迫力のある追い切りでした。
ここ3年のマイラーズカップは馬券圏内に来た9頭中7頭が栗東坂路で追い切っており、この馬もそれに該当します。
この馬の強みは反応の良さ。
前走の東京新聞杯でも反応良く抜け出したようにそれは重賞に入ってもトップクラスのもので、ダノンプレミアムという強敵相手にも通用すると思います。
ただ、ダノンプレミアムを交すためにはある程度近い距離で競馬をすることが必要。
その点でも今回は少頭数ですし、ガンガン飛ばす馬も不在で馬群が固まる可能性もあり、望み通りの展開になりやすい条件が揃っていると思います。
抜け出した後に甘くなってしまう面があるのはこの馬の弱点ですが、直線平坦の京都なら一度トップスピードで抜け出してしまえば他のコースよりも惰性で押し切りやすく、重賞連勝のチャンスは十分にあると見ました。


○ダノンプレミアム
ディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)
追い切りは栗東CW 85.1-68.8-53.5-39.0-11.3 単走
道中はゆったりとした走り、直線を向いて鞍上が少し促すと余裕を持ったまま加速。
変わらずに良い動きの追い切りでした。
この馬は母母父がデインヒル(ダンチヒ系)なのですが、サンデーサイレンス系とこの血統をあわせ持つ馬はフィエロやヤングマンパワーがマイラーズカップを好走しています。
スピードの持続力に優れていますが加速力は少しだけ劣る血統なので、直線の前に下り坂で加速をつけることの出来る京都は合っているのだと思います。
能力的にはもちろん最上位。
ノビノビ走った方が強い馬ですから広い京都外回りコースも合っているはず。
ただ、少頭数だと先行力の高さを活かしにくいところがあり、あまりノンビリ構えているとキレ者にやられる可能性もあるのでこの頭数でもラスト4ハロン辺りからしっかりペースを上げて後続を寄せ付けないレースをしたいですね。


▲ストーミーシー
アドマイヤムーン産駒(ミスプロ系)
追い切りは美浦南W 85.1-69.1-53.8-39.3-12.6 併せ同入
手応えでは相手に少し劣るような感じでしたが、並ばれてもう一度加速したようにそれなりの動きは出来ていた追い切りでした。
この馬はズバッとした脚は使えるのですが、位置取りが悪いタイプ。
今回は少頭数ということで、こういう位置取りが悪くレースも上手くないけど末脚は良いものを持っているタイプにチャンスが出てくるのではないかと思います。
東京新聞杯でも勝ち馬とは0.4差と重賞でもまだまだやれますし、今回はチャンスありと見ました。


△グァンチャーレ
スクリーンヒーロー産駒(ロベルト系)
追い切りは栗東坂路 50.9-37.2-24.3-12.1 単走
ほぼ馬なりのままキビキビとした動きで好時計をマーク。
京都芝1600m外回りコースはシンザン記念勝利もあるように得意。
昨年のマイラーズカップは6着に敗れましたが、あの時よりも実力はついていますしこの頭数であればチャンスは十分ある。
スピード勝負になると少し心許ないですが、この頭数でこのメンバーなら道中はそれほど速くならないはずで対応可能。


少頭数だからこその苦渋の選択ではありますが、モズアスコットは58kgと、ピークを過ぎたかもしれないFrankel産駒(サドラーズウェルズ系)ということが不安。パクスアメリカーナはレース後半のスピードが要求されたときに対応できるか疑問、ということで消しとしました。


【予想印】
最強競馬ブログランキングで公開中です。
○ダノンプレミアム
▲ストーミーシー
△グァンチャーレ
買い目:◎○▲の単勝、◎と○からワイド
◎から3連単マルチ、○から3連複



【動画あり】4月13日58万円払い戻し!
『マイラーズカップ』プロと同じ馬券を買いたくありませんか?


勝ちうま常勝理論では
指数、調教、外厩、情報、血統、ラップ、AIなど各分野のスペシャリテが揃っています。

そのすべてを総合的に分析し人気馬であってもマイナス材料のある馬は軽視、
人気薄であってもプラス材料の多い馬を重視することで
高配当かつ高確率的中を実現しています。


こちらは4月13日にお届けした予想で
585,800円の払い戻しをしたときの映像。

3月の455,510円の払い戻し映像もインパクトがありましたが、
毎月こういう的中があると会員としては心強いですね。


勝ちうま常勝理論なら
知識、楽しさ、勝利、etc...
競馬で求める全てのものを手にすることが出来ますよ
今週の『重賞レース徹底攻略予想』から無料登録で試してみませんか?

勝ちうま常勝理論への無料登録はこちら⇒https://katiuma-jyousyouriron.com