中山金杯2018予想
1月6日(土)に行われる中山金杯2018の予想です。
中山金杯の出走馬と過去5年の血統データを予想に役立つ見やすい色分け出馬表にまとめています。
★【中山金杯】過去5年の傾向

☆持続力が重要なレースです。
スピード一辺倒やスタミナだけというのではなく、どちらのタイプの血統もあわせ持ち、さらに中山ということでパワーもあった方が良いですね。

キングカメハメハ産駒(ミスプロ系)ステイゴールド産駒(サンデーサイレンス系)が2勝をあげています。
今年の中山金杯の出走馬では、ダイワキャグニーがキングカメハメハ産駒
ウインブライト・マイネルミラノ・レアリスタがステイゴールド産駒です。


ヴァイスリージェント系ストームバード系ダンチヒ系ノーザンテーストといったスピードのあるノーザンダンサー系(大系統)がよく走っています。


☆パワーのあるロベルト系にも注目したいですね。
今年の中山金杯の出走馬では、ショウナンマルシェ・セダブリランテス・パリカラノテガミの母父がロベルト系です。



★中山芝2000mの傾向
中山金杯2018予想参考

ハービンジャー産駒(ダンチヒ系)などダンチヒ系が好調です。
中山金杯の出走馬では、マイネルミラノの母父がダンチヒ系です。


ロベルト系も好調で、ホープフルSは母父ブライアンズタイム(ロベルト系)のタイムフライヤーが勝ちました。
中山金杯の出走馬では、ショウナンマルシェ・セダブリランテス・パリカラノテガミが母父ロベルト系です。


サンデーサイレンス系ではハーツクライ産駒(サンデーサイレンス系)が2勝3着3回。
ステイゴールド産駒(サンデーサイレンス系)は勝ち切れていませんが2着3着は多く、悪くないですね。
中山金杯の出走馬では、ウインブライト・マイネルミラノ・レアリスタがステイゴールド産駒です。


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◎は父ディープブリランテ(サンデーサイレンス系)×母父ブライアンズタイム(ロベルト系)の、この馬⇒最強競馬ブログランキングで公開中です。
ディープブリランテ産駒は父と同じく良い持続力を持っている馬が多く、ディープインパクトの系統なのでスピード負けの心配も少ない。
母父のブライアンズタイムはパワーとスタミナに優れ、もともと中山は得意ですが、今の中山開催でも好調で、ホープフルSの勝ち馬タイムフライヤーの母父もブライアンズタイム
能力的もここでは上位ですし、血統適性も文句なし。
あとはやはり持続力タイプなので、しっかり動いていって脚を出し切ることが出来るかどうかが大事なポイント。


○ウインブライト。
ステイゴールド産駒(サンデーサイレンス系)は昨年ツクバアズマオー、2014年オーシャンブルーが勝利。
機動力があるので中山適性の高い血統。
母父アドマイヤコジーン(グレイソヴリン系)がスタミナ面で少しだけ不安だが、逆にレース後半のスピード勝負になれば本命馬よりも優位に立てそう。


▲ダイワキャグニー。
キングカメハメハ産駒(ミスプロ系)は2016年ヤマカツエース、2015年ラブリーデイが勝利。
パワーとスピードがあるので、中山でスピード寄りのレースになれば良さを出しやすい。
この馬自身も東京ではスピード能力と最後の踏ん張りどちらも見せている。
あとは弥生賞で完全に走りが崩れていたように右回りがどうか?だが、あの時は少しエキサイトしていたように気性面の問題で直線を向くまでに終わっていた可能性も考えられるので、普通の状態で走ることが出来れば問題なくこなせる方に賭けてみたい。


△タイセイサミット。
ダイワメジャー産駒(サンデーサイレンス系)で、母父がエンドスウィープ(ミスプロ系)なのでスタミナ面では強気になれない。
ただ、パワーとスピードはあるし、近年の中山金杯はどちらかと言えばスピード寄りのレースになることが多い。
タフな流れになると厳しいだろうが、前半で楽に位置を取って中盤ゆったり流れてくれれば好走の芽はある。


△トーセンマタコイヤ。
ディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)
スピードはあるものの、底力のあるタイプではないので持続力レースでは注文が付くのですが、この枠ならイン突きで一発を狙っても良いと思いますし、それが上手く行けば上位に食い込んで来ることも可能。


△デニムアンドルビー。
同じディープインパクト産駒ですが、こちらはスタミナレースで良さが出るタイプ。
前走のチャレンジカップは阪神内回りコース2000mの持続力レースという好条件で2着に好走。
今回の中山金杯は前走よりスピードが重要になる傾向のあるレースなので条件としては老津可能性がありますが、同じ中距離内回りコースの持続力レースということで一気にパフォーマンスを落とすことも考えにくい。


△フェルメッツァ。
この馬もディープインパクト産駒
母父がトニービン(グレイソヴリン系)なので、本当であれば道中は脚をしっかり溜めて、後半ジワッと加速して脚を出し切るレースがしたいところ。
それが出来れば重賞でもチャンスはあると思いますし、田辺騎手ならそういう競馬をやってくれるかも。


【予想印】
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○ウインブライト
▲ダイワキャグニー
△タイセイサミット
△トーセンマタコイヤ
△デニムアンドルビー
△フェルメッツァ
買い目:◎○▲の単勝、◎から馬単・3連単マルチ


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2017年12月28日(木)
中山11R ホープフルS(G1)3連単的中
1点500円 261,900円獲得
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2017年12月G1成績です。
【チャンピオンズC、阪神JF、朝日杯FS、ホープフルSは3連単的中】
有馬記念 クイーンズリングのみ読み切れず
8人気鞍上ルメ―ル騎手。12月G1全勝達成まであと少しと悔しい結果でした。

競馬の的中は100%ではありません。
12月G1成績、3連単的中率80% 回収率は2,000%以上という結果を残している!という方が重要ですよね。

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