1月13日(日)に行われる日経新春杯2019のプレ予想です。
日経新春杯2019出走予定馬
ムイトオブリガードなどについて書いています。
ノーブルマーズ
ジャングルポケット産駒
トニービンの系統は日経新春杯の好走血統。
秋の2戦はペース、馬場と合わなかったが、今回の馬場は合うはず。
反動さえなければ。
△候補。



ミライヘノツバサ
ドリームジャーニー産駒
ステイゴールドの系統は京都で好調なので要注意だが、この馬の他にも該当馬はいるし、
今の京都の馬場傾向は少し噛み合わない印象。



ムイトオブリガード
父のルーラーシップは日経新春杯の勝ち馬。
能力・適性ともにトップクラスだと思うが、
勝ち切るには結構脚の使い方は難しいタイプ。
どちらにしても受けに回らないことが大事。
△〜重い印候補。


先週はAランクレース、Sランクレース的中で110万円獲得!
2018年のG1レースは24戦10勝となり、累計340万円獲得となりました。
今週の3日開催はSランクレース2鞍提供の特別週となります。



メイショウテッコン
マンハッタンカフェ産駒なので休み明けは問題ない。
先行力は展開に恵まれやすいという意味でも大きな武器だが、
今の馬場だと少し乗り難しいか。
△候補。



ルックトゥワイス
ステイゴールド産駒
スブいところがあるし、瞬間的なスピードも少し足りない。
とはいえ、今の馬場は合っているだろうし、
岩田騎手との相性も悪くなさそう。
△候補。



ロードヴァンドール
ダイワメジャー産駒
昨年の2着馬。
もし調子が戻っていたとしても、
今年の馬場だと分が悪いと感じる。

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冬場のハンデ重賞ということで一線級の参戦は稀だが、17年1着ミッキーロケット、16年2着シュヴァルグランらが後にGI馬となり、好走馬の中から活躍馬を多数輩出。いまや出世レースの1つとなりつつある。

ハンデ重賞ゆえに各馬の斤量がポイントとなるが、それに伴う陣営の思惑が馬券的中のカギを握ることも忘れてはいけない。賞金の高いG2ということもあり「今のままではGIを使うには賞金が心もとない。だから早い内に稼いでおきたい」と勝負懸かりの陣営もいれば「この距離だとあまり適鞍がないし、軽い斤量で出られるから」と力試しで臨む陣営「今年はこの馬に期待しているんだ」と、未来のGI馬候補となる逸材を送り出す陣営など、レースを巡る思惑は様々。無論、こうした陣営の本音が公になることはホボ無いと言っていい。

ハイセイコーの主戦騎手を務めた増沢末夫元調教師を筆頭に、今でも史上最強馬との呼び声が根強いマルゼンスキーの中野渡清一元調教師、伝説の名馬・サクラスターオーを手がけた平井雄二元調教師ら、競馬界の大物OBが在籍するシンクタンクの情報ルートたちは、騎手、厩舎、馬主、生産者、エージェントなど、あらゆる競馬関係者にパイプを持ち、親密な信頼関係を構築している。こうした大物たちが関係者から入手する”陣営の本音”が、馬券攻略において大きな武器になることは言うまでもないだろう。

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