日経賞2017予想3月25日(土)に行われる日経賞2017の予想です。
日経賞の出走馬と過去5年の血統データを予想に役立つ見やすい色分け出馬表にまとめています。
【日経賞】過去5年の傾向(出馬表から):☆昨年は少頭数で超スローペース瞬発力レースになりましたが、基本的にはスタミナの持続力が要求されることの多いレースです。

トニービン(グレイソヴリン系)の血統を持つ馬が活躍しています。
ハーツクライ産駒(サンデーサイレンス系)が大活躍していますが、ハーツクライ自身の母父もトニービンです。

☆スタミナ的な持続力に優れたノーザンダンサー系(大系統)も良いですね。

☆パワーとスタミナどちらも重要です。


中山芝2500mの傾向(表):☆ステイゴールド産駒(サンデーサイレンス系)が活躍しています。

ロベルト系キングマンボ系(ミスプロ系)も好調です。


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◎は父ステイゴールド(サンデーサイレンス系)×母父フレンチデピュティ(ヴァイスリージェント系)のレインボーライン。
ステイゴールド産駒はもともと中山芝2500mを得意にしていましたが、今の中山開催でも好調。
違う距離ではありますが、先週はスプリングSをウインブライトが勝っているのも良いですね。
レインボーラインは底力に優れたタイプで、昨年は夏の札幌記念から強敵相手に善戦。
中山に替わる今回はさらに良いパフォーマンスを見せてくれる可能性あり。

○ゴールドアクター。
スクリーンヒーロー産駒(ロベルト系)で、昨年の勝ち馬。
総合力の高い馬で、機動力もあるので中山は得意。
能力も上位ですし、今年ももちろん有力。

▲ジュンヴァルカン。
ネオユニヴァース産駒(サンデーサイレンス系)は昨年サウンズオブアースが2着。
機動力、持続力ともに高いレベルのものを持っていますし、スピードにしっかり乗ることが出来ればここでも通用すると思います。
スムーズに、強気の競馬をしたいですね。

△ディーマジェスティ。
ディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)ですが、母父がブライアンズタイム(ロベルト系)ということもあり、瞬発力よりもパワーや持続力に優れた馬。
そのため、東京→中山替わりはプラス。
ただ、機動力はそこまで高くないので、後半のスピード勝負になると少し後手に回る可能性はありますし、展開待ちという面はあるタイプ。

△シャケトラ。
こちらはマンハッタンカフェ産駒(サンデーサイレンス系)で、高い機動力は持っているものの、もうひと伸びが足りないタイプ。
ただ、こういうコースでも瞬間的に速い脚を楽に使えるので、仕掛けのタイミング次第ではチャンスはあると思います。

△アドマイヤデウス。
2015年の勝ち馬。
父の母父がトニービン(グレイソヴリン系)で、スタミナ的な持続力に優れています。
それを活かすことが出来るレースではしっかり好走できているので、まだまだ侮れない。

△ツクバアズマオー。
本命馬と同じステイゴールド産駒
前走の中山記念は後ろから行きすぎたし、後手に回ってしまった。
2500mなら追走は楽になるはず。

【予想印】
◎レインボーライン
○ゴールドアクター
▲ジュンヴァルカン
△ディーマジェスティ・シャケトラ・アドマイヤデウス・ツクバアズマオー
買い目:◎の単勝と複勝、◎から馬連、○から馬連、◎から3連複、○から3連複


【高松宮記念は配当が低くなる!?】

誰もが今週の大注目レースは、中京11R 高松宮記念(G1)と言うでしょう。

しかし、多くの人がレッドファルクスを鉄板馬と決め、
堅い軸となりそうな予感がしている。

しいて言うなら、相手場に4頭ほど有力馬がそろっているので、
馬連、もしくは3連単を的中できれば、良い配当がつく可能性がある。

といいつつも、やはりG1。
レース直前まで無限の可能性を秘めたレースで、大どんでん返しがあるかもしれない。
最後まで注目していきたい。

そんな中、
高松宮記念以外の重賞レースで今回注目してほしいのは、中山11R 日経賞(G2)

他社サイトの調査が疎かになっている中、
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中山11R 日経賞(G2)
3月25日(土)中山芝2500m 天皇賞・春(G1)へ向けた大事な一戦

先週行われた阪神大賞典同様、
古馬長距離路線を進む有力馬のG1への前哨戦。

2013年はこのレースを勝利したフェノーメノが天皇賞・春も連勝。
2014年10番人気で2着に好走したホッコーブレーヴも
本番の天皇賞・春で12番人気で3着と穴を開けており、
天皇賞・春を占う上で見逃せない一戦となる。

過去5年の3連単配当を見てみると、

2016年 2,170円
2015年 37,310円
2014年 60,560円
2013年 48,630円
2012年 457,140円

昨年こそ低配当決着であったが、
現役屈指の有力馬が集まるG2と考えれば
配当妙味も十分なレース。

有力馬から人気薄を押さえるのがセオリーだが、
休み明けの馬も多く、仕上がりや当日の馬場などを考慮した精査が
必要となるだろう。


そしてやはり、連覇を狙うゴールドアクターがやはり中心的存在だが、
決定打はまだまだ薄く、
昨年の皐月賞馬ディーマジェスティや一昨年の勝ち馬アドマイヤデウス、
昨年の菊花賞2着でジャパンカップ以来となるレインボーラインなど
有力馬も多く非常に楽しみな一戦である。

荒れて配当がつく要素がふんだんにあるレースだ。

他社競馬サイトが高松宮記念へ目が向けているすきに、
日経賞へと目を向けたこのサイトが唯一、リサーチと分析を進めている。

情報は着々と積み重なり、少しずつではあるが公開を開始している。
「配当を求めたい人」は、この日経賞に注目してほしい。

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