4月15日(日)に行われる皐月賞2018の予想です。
皐月賞2018予想
皐月賞の出走馬と過去5年の血統データ、単勝人気とオッズを予想に役立つ見やすい色分け出馬表にまとめています。
★【皐月賞】過去5年の傾向

ディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)が連勝中です。
※今年の出走馬では、キタノコマンドール・ワグネリアンがディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)です。


キングカメハメハ産駒(ミスプロ系)は2013〜2015年には3年連続で馬券圏内に来ていました。
一昨年も4・5着に来ていましたし、昨年はこの系統のルーラーシップ(ミスプロ系)の産駒が3着に好走しており、やはり要注目の血統です。


☆基本的にはスピードの持続力が重要になりやすいレースです。
そのため、ストームバード系ヴァイスリージェント系などのパワースピード型ノーザンダンサー系(大系統)や、ボールドルーラー系などスピードのあるナスルーラ系(大系統)の血統を持つ馬がよく走っています。


サドラーズウェルズリファールニジンスキートニービン(グレイソヴリン系)などのスタミナ型血統はそれだけではダメですが、スピード型血統と一緒に持っていると心強いですね。


☆前走上がり上位の脚を使って好走していた、能力が高く状態も良い馬が中心になっています。


★中山芝2000mの傾向
皐月賞2018予想参考中山芝2000m

☆先週から父ミスプロ系が3連勝中です。
また、全7レース中6レースで父か母父がミスプロ系という馬が勝っています。
※皐月賞の出走馬で父か母父がミスプロ系なのは、ワグネリアン・キタノコマンドール・アイトーン・エポカドーロ・サンリヴァル・ステルヴィオ


サンデーサイレンス系ではステイゴールド(サンデーサイレンス系)の系統が好調です。
3回開催では該当馬が出走していたレースすべてで馬券圏内に来ています。
※皐月賞の出走馬では、エポカドーロ・マイネルファンロンが該当します。


ノーザンダンサー系(大系統)ではダンチヒ系サドラーズウェルズ系が好調です。


↓先週の桜花賞(的中)と同様に、今週の皐月賞も5〜10万円勝負の大本線1点勝負レースとなります。
blog.livedoor.jp/wins88/



◎はディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)のこの馬⇒最強競馬ブログランキングで公開中です。
ディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)は2016年ディーマジェスティ、2017年アルアインと皐月賞を連勝。
ディーマジェスティは母父ブライアンズタイム(ロベルト系)、アルアインは母父Essence of Dubai(ボールドルーラー系)とパワー型血統をあわせ持っていましたが、本命馬も祖母はダートで活躍したブロードアピールで、その父はBroad Brushと方向性は悪くないと思います。
また、直線の長いコースの1800m重賞を勝っているというのも、共通点。
弥生賞では4コーナーで少し反応が悪かったですが、あれはあの箇所で急加速されたからで、仕掛けが一番遅かったこの馬が遅れるのは仕方のないこと。
今回は道中のペースが上がるだろうし、そうなるとああいう急加速も起きないので同じようなことにはならないはず。
スピードに乗ってからの持続力は証明済みで、しっかり脚を出し切ればチャンス。


○ステルヴィオ。
ロードカナロア産駒(ミスプロ系)
スプリングSはエポカドーロ以外は弱かったとはいえ、直線で仕掛けられてからの動きには良いものがあった。
現状では中距離で脚を溜めつつ運ぶスタイルが合っているのかも。
末脚の確実性は高いし、スプリングSで見せた反応が成長からくるものであれば、今回も好勝負になりそう。


▲オウケンムーン。
オウケンブルースリ産駒(グレイソヴリン系)
2014〜2016年は前走で共同通信杯1着だった馬が、2017年は前走で毎日杯を勝ったアルアインが皐月賞も勝利。
つまり、近年の皐月賞は、前走で「直線の長い1800mの重賞レースを勝っていた馬」が4連勝中ということになります。
スピードとスタミナどちらも要求される距離、しっかりとした末脚が必要なコース、これらを3歳の早い段階でクリアできているということがポイントなのだと思います。
今回はこれまでとは一気に相手のレベルも上がりますが、3連勝中の直線での抜け出し方はちょっと普通のものではなく、本物の可能性も感じます。


△ジャンダルム。
Kitten's Joy産駒(サドラーズウェルズ系)
サドラーズウェルズ系は2013年にロゴタイプが勝利。
ジャンダルムは現状スピードタイプの差し馬という感じですが、前走ではある程度早めに動いていきましたし、それなりの位置で流れに乗ることも出来そう。
近年だと2016年のエアスピネルのように、しっかりまとめてくるイメージ。


△キタノコマンドール。
ディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)
近親には皐月賞2着のトゥザワールドがいますし、スピードの持続力に優れた血統なので適性はあるはず。
この馬自身は持続力はまだ未知数も、瞬間的な速さは高レベルのものを見せています。
経験が少ないことと、完成度が低めなことは不安点ですが、スッと捲ってそのまま最後まで押し切ってしまうかも、と思わせるだけのポテンシャルは持っている馬。


△エポカドーロ。
オルフェーヴル産駒(サンデーサイレンス系)
スプリングSはステルヴィオ相手にハナ差と健闘しましたが、後ろに合わせすぎない競馬をしていれば勝っていた可能性も。
今回もう少し後続を離して直線を迎えることが出来れば、理屈としては逆転も可能。
ただ、母父がフォーティナイナー(ミスプロ系)で、母がトライアルまでだったダイワパッションというのは不安点。


【予想印】
最強競馬ブログランキングで公開中です。
○ステルヴィオ
▲オウケンムーン
△ジャンダルム
△キタノコマンドール
△エポカドーロ
買い目:◎○▲の単勝、◎からワイド・馬連・3連複、○から馬連・3連複


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前哨戦の弥生賞を制して、4戦4勝と完璧な成績で皐月賞に臨む予定だったダノンプレミアムが、挫跖により皐月賞を回避することが発表。
絶対王者不在の状況下で、他の出走馬は俄然色めき立つことになり、馬券的にも混戦ムードの1戦に様変わりしている。

その中でも、現時点で当社シンクタンクの情報ルート達が“特注”としてマークしている馬が○○○○○○○○○だ。
「正直、こんなにトントンと行くとは思っていなかったから、ちょっと分かりかねている面があるんだ。伸びシロはかなりあるし、想像以上に大物かもしれない。相手が強くなることはわかっているが、もしかしたら……の期待は持っている」とは某厩舎関係者の談。

そして、見逃してならないのが「おそらく人気の盲点になるんじゃないか」と、馬券になれば妙味がタップリ見込めそうな馬でもあるということ。
マスコミ各社から多数の情報が発信されるGIでは、こういった情報が”当社独占の激走穴馬情報”になることもしばしばある。

本来、こうした極秘情報を無料で公開することはないが、今週は特別も特別、皐月賞の激走穴馬情報を含む【◎−穴1点馬券】を無料公開することが決定した。
皐月賞の馬券を買う予定がある方は、世間には出回らないこの極秘情報を是非とも見逃さないようにご注意頂きたい。

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