高松宮記念2016予想参考高松宮記念2016が行われる中京芝コースの1〜3着馬の血統データを、予想に役立つ見やすい色分け表にまとめました。
中京芝コースの傾向を分析することで高松宮記念の注目馬を探します。
★関連記事:高松宮記念出走予定馬の血統 プレ予想 携帯用
血統色分け表:高松宮記念2016登録馬(表)


☆1200mではまだ1レースしか行われていない。
そのレースでは、母母父までにスタミナ型ナスルーラ系(大系統)を持つ馬が上位に来た。

ダンチヒ系ヌレイエフ系のようなスピードのあるノーザンダンサー系(大系統)も良いが、サドラーズウェルズ系ニジンスキー系といったスタミナ型ノーザンダンサー系(大系統)を持つ馬もよく勝っている。

☆先週1400mで行われた重賞のファルコンSではネオユニヴァース(サンデーサイレンス系)の系統がワンツー。
サンデーサイレンス系ディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)もそれなりに来てはいるが、そういったキレを武器にするタイプよりも、スピードやパワーに優れたタイプの方が優勢という印象。

人気ブログランキングへ


━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ■■■高松宮記念(G1)■■■

自信のペナルティ付き!もし、この
 高松宮記念を3点で獲れなければ
 2016年の全GIレースを無料配信!

  →3点勝負買い目を無料公開

七騎の会:高松宮記念300_250

━━━━━━━━━━━━━━━━━

春のスプリント王を決定する高松宮記念。ロードカナロアが引退したあとは混戦模様の短距離界だけに、今年も本命不在で難解な一戦になることは間違いない。昨年はメンバー手薄な日本勢をあざ笑うかのように、香港のエアロヴェロシティが勝利を収めたが、今年も海外馬の出走があれば軽視はできない。

出走メンバーの能力比較も重要だが、戦前に把握しておきたいのはこの時期の中京競馬場の独特な馬場状態。毎年12月⇒1月と厳冬期に連続開催が行われることで、芝への負担は大きく日照時間の関係から芝の生育も期待できない。そのため高速馬場になりにくく、高松宮記念は最終週のためより時計のかかる馬場になりやすい。

競馬セブンはすでに「前走の高速馬場は合わなかった。多少時計がかかる馬場の方がこの馬に合うし、左回りも得意だから期待している」と前走の大敗から巻き返しを狙う伏兵の存在をキャッチしている。さらに「前走は完全に叩き台。本番を見据えて思い通りの調整ができているから、次は目イチの仕上げで挑むよ」とデキの良さで差をつける実績馬がおり、こちらも直前の情報次第で本命馬に浮上する可能性がある。

注目度の高いG1レースは、陣営も控えめなコメントをしがちだが、本音は「馬主の御前なので言えないが‥‥」と新聞には載らない話ばかり。このように騎手、調教師、馬主、生産の関係者とも太いパイプを持つ競馬セブンは、結果に影響する極秘情報を入手可能。今回無料登録をして頂いた方には情報は勿論のこと最終ジャッジの買い目『馬連3点勝負』まで特別公開。情報配信は天候・馬場状態など、馬券に直結するありとあらゆる要素を加味したうえでジャッジするため、当日14:00頃の配信となるのでそれまでお待ち頂きたい。

  ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 ■■■高松宮記念(G1)■■■

自信のペナルティ付き!もし、この
 高松宮記念を3点で獲れなければ
 2016年の全GIレースを無料配信!

  →3点勝負買い目を無料公開

七騎の会:高松宮記念490_160