高松宮記念2017出走予定馬3月26日(日)に行われる高松宮記念2017のプレ予想後編です。
レッドファルクスなどについて書いています。
⇒高松宮記念2017のプレ予想 シュウジ編はこちら(3月21日更新)


ナックビーナス
ダイワメジャー産駒
総合力で勝負するタイプで、
自分の能力分は走ってくる可能性が高いので
ここでも侮れない。
ただ、決め手には欠けるところがある。
△候補。


バクシンテイオー
サクラバクシンオー産駒
しっかり脚を溜めて展開待ち
というタイプだと思うが、
G1だと前も簡単には止まらない。


ヒルノデイバロー
マンハッタンカフェ産駒
阪急杯は条件的に
かなり向いたことは確かだが、
1200mでもそれなりにやれているし、
今の充実ぶりなら、
レース運び次第では面白いかも。
印を打つかどうか。

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フィエロ
ディープインパクト産駒
1200m仕様に仕上げてくるだろうが、
やはりいきなり対応できるのか、
という不安はある。
それでもスローである程度の位置につけることが出来れば。
印を打つかどうか。


ラインスピリット
スウェプトオーヴァーボード産駒なので
本当は前に行った方が良いのだろうが、
そこまでの速さはない。
決め手でもここで上位には入らないし
厳しいか。


レッツゴードンキ
キングカメハメハ産駒
前走の京都牝馬Sは地力を発揮して完勝。
地力が高く総合力で勝負するタイプなので、
それを1200mで、できるかどうか。
あまり内を突いたりしようとしない方が良いと思うのだが。
△候補。


レッドアリオン
アグネスタキオン産駒
1200mでは勝負圏内に加わることが出来ていない。
パワーもないので、中京も?


レッドファルクス
スウェプトオーヴァーボード産駒
スプリンターズSの勝ち馬で、
中京ではCBC賞も勝っている。
最後にひと踏ん張りして伸びてくることができる。
直線半ばまでに勝負圏内にいることが出来れば好走率はアップだが、
ゴール前に坂のある中山に対して、
中京は坂が直線序盤にあり、踏ん張りはいかしにくいかもしれない。
△候補。


ワンスインナムーン
アドマイヤムーン産駒
近走は充実。
ただ、スローでの好走が多く
ペースが速くなった時に粘ることが出来るかは微妙。


レッツゴードンキは強気の競馬で能力を出し切ることが出来れば。
レッドファルクスはスプリンターズSほどは向かないかもしれないが、それでも馬券圏内なら。


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他にも、
プライドの独自ルートによる入手情報として、

■持ち時計
「速い時計に対応出来る証明になりますが、
その時と同じデキにあるか?また、その時計が出た時との
馬場やメンバー構成の差により、大きな違いがあります。」

■調教時計
「幾ら調教時計が良くても輸送や本番までキッチリと状態を維持出来ているか?
と言うのが重要になります。目一杯追ったが為に
本番で走らなくなるケースも毎週の様にあります。」

■馬具の着用
「競走馬によっては効果が高いブリンカー。主に試す為には2種類あります。
競走に集中させる為に着用させて競走馬の能力を発揮させるパターン。
そしてもう一つが、とりあえず何か変化を付ける為に着用させるパターンです。
当然前者であれば、結果が出やすく後者ではつけても変化が無い場合が多いのです。」

■乗り替わり
「乗り替わりとは言え、
必ずしも馬主が勝ちに行く為に乗り替わる場合だけでは無いのです。
メインレースで良い騎乗をしてもらう為に、試しとして用意する場合など
馬主の事情や希望によって乗り替わっているケースも多々あります。

■前走好走馬
「一度2着や3着に来ると自然と人気が上がります。
しかし展開に助けられたケース、前走がメイチのデキだったケースも多々あります。」

■前走大敗馬
「前走が大敗であっても落鉄や、不利があった…あるいは叩き台のつもりでの起用など、
大敗の理由が明確で実は実力で負けた訳では無いケースがあります。」

■専門紙のコメント
「馬主の顔色をうかがう為の建前のコメント、
そして建前のコメント以外載せる事が出来ない専門紙の弱み。
ある調教師は「自分の発言以外は載せない様に」と
取材規制を敷いている厩舎も存在します。」


このような、一般では知られていないような要素を盛り込んで、
より本物の情報を入手してきます。

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