6月24日(日)に行われる宝塚記念2018の予想です。
宝塚記念2018予想
宝塚記念の出走馬と過去5年の血統データ、単勝人気とオッズを予想に役立つ見やすい色分け出馬表にまとめています。
★【宝塚記念】過去5年の傾向

☆昨年は父ノーザンダンサー系(大系統)のサトノクラウンが勝ちました。
このように、主流から少しズレたタイプにもチャンスのあるG1です。
※今年の出走馬では、サトノクラウン・ワーザーが父ノーザンダンサー系(大系統)です。


☆2015年まではノーザンテーストの血統を持つ馬が7連勝。
連勝は止まりましたが、2016年も2017年もこの血統を持つ馬は連対しており、今年も要注目です。
※今年の出走馬でノーザンテーストの血統を持っているのは、アルバート・キセキ・サイモンラムセス・ダンビュライト・パフォーマプロミス。


ステイゴールド(サンデーサイレンス系)の血統も活躍しています。
ステイゴールド自身もノーザンテーストの血統を持っています。
※今年の出走馬では、パフォーマプロミスがステイゴールド産駒(サンデーサイレンス系)です。


☆2015・2016年はキングマンボ(ミスプロ系)の血統を持つ馬が1着2着でした。
※今年の出走馬では、キセキ・ダンビュライト・ミッキーロケットがキングマンボ(ミスプロ系)の血統を持っています。


ディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)は5年連続で馬券圏内に来ています。
※今年の出走馬では、サトノダイヤモンド・ステファノス・スマートレイアー・ゼーヴィント・ヴィブロスがディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)です。


☆スタミナ寄りの総合力が要求されることの多いレースです。


★阪神芝コースの傾向
宝塚記念2018予想参考阪神芝コース

☆宝塚記念と同じ2200mではまだレースが行われていません。


☆2200mと同じ内回りコースの2000mではステイゴールド(サンデーサイレンス系)の系統がよく走っています。
土曜日のレースでもステイゴールド(サンデーサイレンス系)の系統が1着2着でした。
※宝塚記念の出走馬では、パフォーマプロミスがステイゴールド産駒(サンデーサイレンス系)です。


☆2400mではジャングルポケット産駒(グレイソヴリン系)が好調。
その他の距離でもハーツクライ産駒(サンデーサイレンス系)などが走っているように、トニービン(グレイソヴリン系)の血統を持つ馬には要注意です。
※宝塚記念の出走馬でトニービン(グレイソヴリン系)の血統を持っているのは、アルバート・キセキ・ダンビュライト・ノーブルマーズ


スペシャルウィーク(サンデーサイレンス系)ダンスインザダーク(サンデーサイレンス系)といったスタミナ型サンデーサイレンス系の母父での健闘も目立っています。
※宝塚記念の出走馬では、アルバートの母父がダンスインザダーク(サンデーサイレンス系)です。


キングマンボ系(ミスプロ系)も悪くないですね。


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今週は『騎手情報馬』『厩舎情報馬』の出走週となります。




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宝塚記念のステイゴールド産駒(サンデーサイレンス系)はゴールドシップ・オルフェーヴル・ナカヤマフェスタ・ドリームジャーニーと勝ち馬を量産している注目の血統。
本命馬の前走目黒記念は悪くない内容ではありましたが、東京ということで少しキレ負けした印象。
これが阪神内回りコースに替わる今回はそういう心配もなくなりますし、機動力に優れた血統なのでその点でも内回りコース替わりは良いですね。
また、血統的にもパワーがあるので雨の影響があってもプラスになる可能性の方が高いはず。


○ゼーヴィント。
父ディープインパクト(サンデーサイレンス系)×母父ブライアンズタイム(ロベルト系)
こちらも前走は目黒記念だったのですが、直線では前が詰まって力を出し切れず。
ディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)ではありますが、母父がブライアンズタイム(ロベルト系)、母母父がダンチヒ系でキレ味タイプではなくパワーと持続力に優れたタイプ。
宝塚記念はこういうタイプの方が合いますし、前走の走りもスムーズであればという期待が持てるもので、今回スムーズに運ぶことが出来れば好勝負になると思います。


▲ワーザー。
Tavistock産駒(サドラーズウェルズ系)
好位で進めて直線でもしっかり伸びることができるタイプ。
キレ味タイプではなく、パワーとスタミナに優れたタイプで宝塚記念には合っているはず。
また、昨年の勝ち馬サトノクラウンは宝塚記念の前に香港でG1を勝っており、香港での実績は宝塚記念につながりやすいのかも。


△ステファノス。
ディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)
ある程度のキレ味もありますが、本質は持続力タイプ。
その中でもスピード寄りなので馬場に影響を受ける可能性はあるのですが、ヤヤ重のかなりタフな馬場、高レベルメンバーで行われた2016年の宝塚記念でも5着にまとめてきていることから、ある程度の馬場であればこなせるはずですし、今年のメンバーならチャンスはあると思います。


△ノーブルマーズ。
父ジャングルポケット(グレイソヴリン系)×母父ロベルト系
パワーとスタミナに優れた血統。
目黒記念はペースに恵まれたことは確かも、今回もコース適性は高そうで侮れない。


△キセキ。
ルーラーシップ産駒(ミスプロ系)
キングマンボ(ミスプロ系)の系統は宝塚記念でも活躍している血統。
器用なタイプではないので阪神内回りコースは合っているとは言い難いですが、外枠ということとデムーロ騎手ということで脚を出し切ることは出来そう。


【予想印】
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○ゼーヴィント
▲ワーザー
△ステファノス
△ノーブルマーズ
△キセキ
買い目:◎○▲の単勝、◎から馬単、○から馬連
◎から3連単マルチ、○から3連複



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ファン投票1位のサトノダイヤモンドや、昨年の宝塚記念を制したサトノクラウン、キセキやヴィブロスといったGI馬の名はあるものの、全体的なメンバー構成はやや小粒感があることは否めない今年の宝塚記念。しかも、サトノダイヤモンドはフランス遠征後から不振に陥り、サトノクラウンも昨秋の天皇賞後の成績は冴えない。キセキも今年緒戦の日経賞で完敗と、有力と目される馬たちがどうにもパッとしない。

かと言って新興勢力に目を向けても、鳴尾記念をレコード勝ちしたストロングタイタン、日経新春杯を勝ったパフォーマプロミスなどもいるが、GI級の馬たちを相手にどこまでやれるかは未知数。海外からは香港の年度代表馬にも輝いたことがあるワーザーが参戦するが、鼻出血明けだった前哨戦では6着と完敗しており、日本の馬場に適応できるのかも大きなポイントとなる。

上記のように、今年の宝塚記念は一般マスコミや世間の目からすれば、まさに混戦ムードの一戦と目される。だが、ハイセイコーの増沢末夫、マルゼンスキーの中野渡清一、サクラスターオーの平井雄二といった元騎手・元調教師など競馬界の大物OBが在籍し『本物の関係者情報』を入手することができる当社シンクタンクは、世間の混戦ムードに惑わされることはない。

事実、同様に混戦ムードが漂っていた安田記念では、9番人気馬モズアスコットに本命を打ち、馬連7370円をズバリと的中させている。GIでは異例と言える連闘での挑戦でありながら、この馬に◎を打てたのは確かな情報力と分析力があるからに他ならない。

そして、宝塚記念でも、既にモズアスコットのように有力な【激走穴馬】の存在をキャッチしている。当社の実力を知ってもらうべく、今週は特別に宝塚記念の激走穴馬情報で万馬券を狙う【3連単馬券】の情報を特別無料公開する。宝塚記念で好配当を掴みたい方は、是非とも当社がお届けする真の関係者情報をご覧頂きたい。

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