4月27日(土)に行われる青葉賞2019の予想です。
青葉賞2019予想
青葉賞の出走馬と過去5年の血統データを予想に役立つ見やすい色分け出馬表にまとめています。
★【青葉賞】過去5年の傾向

ロベルト系サドラーズウェルズ系、スタミナ型ナスルーラ系(大系統)といったキレ味では劣る血統の馬が、東京芝2400mというスタミナを活かしやすい舞台で末脚を発揮するというイメージのレースです。
そのため、ここで好走した馬はもっとキレ味が要求されるダービーではパフォーマンスを落とす傾向にあります。


☆2016・2017年はディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)が連勝しました。
※今年の出走馬ではウーリリ・サトノラディウス・トーセンカンビーナがディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)です。



☆もちろん他のサンデーサイレンス系も良く、ハーツクライ産駒(サンデーサイレンス系)ゼンノロブロイ産駒(サンデーサイレンス系)が良く走っています。
やはりスタミナ型の方が良さそうですね。


☆スタミナの要求される舞台での末脚が重要になるので、前走2200m以上の距離で速い上がりを使っていたという馬が中心になっています。
アザレア賞組、大寒桜賞組には特に注目したいですね。


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★東京芝コースの傾向
青葉賞2019予想参考

ハーツクライ(サンデーサイレンス系)の系統が3勝2着1回3着1回と好調です。
※青葉賞の出走馬ではセントウルがハーツクライ産駒(サンデーサイレンス系)です。


ディープインパクト(サンデーサイレンス系)も父として3勝、母父も1勝と良い感じですね。
※青葉賞の出走馬で父か母父がディープインパクト(サンデーサイレンス系)なのはウーリリ・サトノラディウス・トーセンカンビーナ・ランフォザローゼスです。


☆母父としてロベルト系がよく走っています。


☆他ではスタミナ型ナスルーラ系(大系統)にも注目したいですね。


こちらの記事もオススメ⇒【青葉賞2019】最終追い切り情報 ランフォザローゼスは併せ馬で追い切り



◎はルーラーシップ産駒(ミスプロ系)の、この馬⇒最強競馬ブログランキングで公開中です。
追い切りは美浦坂路 53.1-39.2-26.1-13.2 併せ馬同入
ルーラーシップ産駒(ミスプロ系)は東京芝2400mの勝率が約24%、複勝率は約43%と成績優秀。
ルーラーシップ(ミスプロ系)自身がトニービン(グレイソヴリン系)の血統を持っていることからスタミナの必要なコースで他馬よりも長く良い脚を使えるのだと思います。
本命馬は前走このコースで行われたゆりかもめ賞で2着。
上がりが速くなりすぎたこともありディープインパクト産駒のサトノジェネシスには劣りましたが、この馬なりにしっかり伸びていました。
青葉賞は例年もっとスタミナ色が強くなり、上がりもゆりかもめ賞ほど速くならないという傾向のあるレース。
東京芝2000mの未勝利戦ではラスト1ハロンで時計がかかったところをしっかり差し込んで来たように「広いコースで上がりが速くなりすぎずスタミナを活かして伸びてこられるレース」への適性の高さはありますし、今回の青葉賞はこの未勝利戦に近いレース質になる可能性のあるレース。
そうなれば前走のゆりかもめ賞よりも良いパフォーマンスを見せることが出来ますし、ここでもチャンスは出てくると思います。


○リオンリオン
ルーラーシップ産駒(ミスプロ系)
追い切りは栗東CW 82.2-66.3-52.2-39.4-13.0 単走
青葉賞と相性の良い大寒桜賞の勝ち馬。
大寒桜賞は中京芝2200m、青葉賞は東京芝2400mで「直線の長い左回りコースでこの時期の3歳馬にはタフな距離」という共通点があるのでつながりが強いのだと思います。
この大寒桜賞を差し切り勝ちしたのなら文句なしの本命なのですが、この馬は逃げ切り勝ち。
ここが過去の好走馬とイメージがズレるところ。
ただ、この馬は逃げなくても競馬は出来ますし、持続力があることはこれまでのレースで証明済み。
本命馬の項で書いたようにルーラーシップ産駒(ミスプロ系)のコース成績も良い。
脚質で嫌うよりも大寒桜賞で結果を出せたことを素直に評価したいと思います。


▲バラックパリンカ
追い切りは栗東坂路 53.4-39.3-25.9-13.0 単走
ノヴェリスト産駒で、母はジャングルポケット産駒(グレイソヴリン系)で東京での重賞勝ちもあるアプリコットフィズ。
中京で未勝利戦を勝ち上がり。
ここで示した持続力と左回りコースへの適性の高さを評価しました。


△タイセイモナーク
ルーラーシップ産駒(ミスプロ系)
追い切りは栗東坂路 54.7-38.8-52.1-12.5 併せ馬遅れ
阪神芝2400mのゆきやなぎ賞では楽に抜け出して完勝。
スタミナコースでしっかりした脚を使ったことは青葉賞へもつながると思います。
ただ、今回は相手強化と少頭数→多頭数となることが不安材料。


△ピースワンパラディ
ジャングルポケット産駒(グレイソヴリン系)
追い切りは美浦南W 53.7-38.7-13.1 併せ馬遅れ
デビューから中京芝1600mで連勝。
一気の距離延長は気になりますが、左回りで直線の長いコースへの適性を評価。
距離延長でパフォーマンスを落とさなければここでも勝ち負けになる能力はあります。


△ウーリリ
ディープインパク産駒(サンデーサイレンス系)
追い切りは栗東坂路 57.1-41.7-27.2-13.1 単走
ダービー馬マカヒキの全弟。
青葉賞向きのスタミナタイプではありませんが、末脚比べは悪くありませんし、スローからの瞬発力レースになるなら一気にこの馬の得意条件になります。
能力的には上位です。


△ランフォザローゼス
キングカメハメハ産駒(ミスプロ系)
追い切りは美浦南W 55.0-39.9-13.1 併せ馬同入
新馬戦は東京の瞬発力レースを勝利。
2歳馬にとってはタフな流れになった葉牡丹賞ではしぶとさも見せた。
もう一押し欲しいところもありますが、総合力の高さからやはり侮れないタイプ。


△カウディーリョ
キングカメハメハ産駒(ミスプロ系)
追い切りは美浦南W 53.9-38.9-12.8 併せ馬同入
母はフローラステークス1着→オークス3着のディアデラノビア。
持続力レースの中で速い上がりを使えていることを評価しました。


【予想印】
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○リオンリオン
▲バラックパリンカ
△タイセイモナーク
△ピースワンパラディ
△ウーリリ
△ランフォザローゼス
△カウディーリョ
買い目:◎○▲の単勝、◎と○からワイド
◎から3連単マルチ、○から3連複


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