【ステイヤーズS出馬表・各馬の血統】
ステイヤーズS出馬表
左は出馬表と各馬の血統、過去3年の1〜3着馬の血統です。
←(クリックすると大きな画像で見ることができます。)






そして下は昨年2003年12月の【中山開幕週芝内回りコースの好走馬の血統】です。
2003年第6回中山開催・開幕週芝
←(クリックすると大きな画像で見ることができます。)



この2つの画像を用いて予想をしていきたいと思います。
まず昨年の【開幕週芝内回りコースの好走馬の血統】を見てください。

まず好走馬の父についてです。
1800mではほとんど独占状態だったヘイロー系ですが
距離が延びるとまったく顔を出さなくなり、
反対にロベルト系・グレイソヴリン系が強くなっているのがわかります。
次に好走馬の母父をみてみると
1800mや2000mではいろいろが系統が来ていて、何色かに分かれていますが
2500m以上になるとノーザンダンサー系のみとなっています。

このような昨年の開幕週の芝の傾向に
過去3年のステイヤーズS好走馬の血統傾向をあわせることで
今年の出走馬を絞っていくと
・父ロベルト系×母父ノーザンダンサー系
ハイフレンドトライ・チャクラ
・父グレイソヴリン系×母父ノーザンダンサー系
ハッピールック・エリモシャルマン
これらの血統構成の馬が挙がってきます。

また、父と母父の組合せが逆になってしまうのですが
父ノーザンダンサー系・母父ロベルト系ということだと
メイショウカチドキがいます。

この5頭の中から印をつけていくのですが、
最近は血統での絞込みは合っているものの、
それ以外の基本的な要素(各馬の実績・調子・ローテーション・騎手)を
あまりにも無視した予想で痛い目にあっているので
このレースではちゃんとそうした部分も考慮してみました。

【結論】
◎ハッピールック
○エリモシャルマン
▲ハイフレンドトライ
△チャクラ
△メイショウカチドキ

父ロベルト系の馬2頭はそれぞれ臨戦過程や実績にさすがに不安があるので
今回は父グレイソヴリン系(トニービン)を上位にしました。

【購入方法】
ハッピールックから馬連・馬単・3連単・ワイド

このほかの注目馬は2年連続で3着以内だったスエヒロコマンダーと
血統の系統が同じ組合せ(父・母父が逆ですが)のマイネルエスケープです。

今回は開幕週ということで、
「昨年の開幕週と同じような傾向になるだろう」という前提で予想をしました。
本当は明日の芝コースで実際に好走している馬の血統傾向を確認した上で
購入した方が更によいと思いますので、みなさんも注目して観てくださいね。


【人気blogランキング】には優れた理論・予想が多数あります。
【血統フェスティバル】blogも登録中です。

【血統フェスティバル】のデータはこちらから無料で利用できます。