ガーネットS結果
左は【ガーネットS】1〜5着馬の血統です。




大荒れとなったガーネットSを振り返ってみたいと思います。
まず私が印をつけた馬たちの成績は

【ガーネットS】
◎ヒカリジルコニア・・・4着
○アグネスウイング・・・6着
▲デュアルストーリー・・・8着
△シャドウスケイプ・・・10着
△サミーミラクル・・・3着
△マルターズヒート・・・16着

なぜこのような予想になったかは
こちらをご覧ください。

勝ったのはメイショウボーラー
初ダートということで私は見送ったのですが
あそこまで走られるとお手上げです。すみませんでした。
この馬が好走できたのは、自身の能力と元々のダート適性もあるのでしょうが
本日1/9中山8RのD1200mで父ターントゥ系×母父ノーザンダンサー系の馬が勝利。
この父・母父の大系統の組合せはメイショウボーラーとまったく同じもので
メイショウボーラーにとって本日のダートはかなり向いていたとも思われます。
大波乱を演出したエンゲルグレーセですが、
この馬についてはまったく説明できません。すみません。

私の◎ヒカリジルコニアは、スタートはあまり良くなく(これは仕方がないですが)
外を回して、直線で追わず・・・
この馬を選んだ時点で、付属品に対してのある程度のハンデは覚悟していましたが
直線、上位馬のなかではダントツの「覇気のない・鬼気迫らない追いっぷり」でした。
ややヨレていたようですが、
それでも普通に追っていれば2・3着はあったのではないでしょうか。

たまには騎手批判もお許しください。


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