弥生賞出走予定馬の血統
3月6日に行われる【弥生賞】中山芝2000m
主な出走予定馬と過去3回の1〜3着馬の血統は
こちらの表のようになっております。
(クリックすると大きな画像で見ることができます。)
弥生賞過去3年の結果を見ると、なんといってもリボー系(小系統)の活躍が光ります。
京成杯の時にも書いた気がしますが、
2003年の3着馬コスモインペリアルの父リボー×母父リボーというのはすごいですね。
ちょっとした衝撃を受けます。
今年の出走予定馬の中ではニューヨークカフェが母父リボー系
全兄マンハッタンカフェは2001年デビュー3戦目で弥生賞に出走。
アグネスタキオンの4着に敗れましたが、絶対的な存在の馬がいるという似たような状況で
この馬は兄以上の好走ができるのでしょうか。
さらにセントサイモン系(大系統)まで広げて考えるとナムラユーラシアも当てはまります。

今年は7頭が出走予定のサンデーサイレンス産駒ですが、ここ3年は勝ちきれていません。
過去に弥生賞を勝ったサンデーサイレンス産駒は
フジキセキ・ダンスインザダーク・スペシャルウィーク・フサイチゼノン・アグネスタキオン
と、そうそうたる顔ぶれ。
フサイチゼノンを除くとすべてG1馬でさらに3歳クラシックを勝っています。
(フサイチゼノンも諸々のトラブルがなければ皐月賞の有力馬だったことは間違いありません)
弥生賞を勝てるサンデー産駒はスーパーホース級ということになりますね。
今年はやはりあの馬でしょうか・・・
やっと芝を使ってきたブレーヴハートにも注目ですね。

予想は土曜日の夜までに書かせていただきます。よろしくお願いいたします。
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【血統フェスティバル】データ
2005年第2回中山開催2/26〜2/27データ(PDF 27KB)
2005年第1回阪神開催2/26〜2/27データ(PDF 28KB)

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