【桜花賞】が行われる阪神芝1600m
第1回・第2回阪神開催芝1600m1〜3着馬の父・母父の血統をみながら
【桜花賞】激走馬候補を探します。
出走全馬の「阪神芝1600m適性値」も出してみました。
ちょっと画像が多くて申し訳ないです。

【阪神芝1600m結果(2月26日〜4月2日)】
阪神芝1600m結果(2月26日〜4月2日)この表の流れをまとめてみると
・第1回開催の前半は父ロベルト系の独壇場。
父ヘイロー系(サンデーサイレンス系)は第1回開催ではあまり調子は良くなかったが、第2回開催になりポツポツと結果を出し始めてきたという印象。
ミスプロ系ではエルコンドルパサーが1勝2着2回と大健闘。
ノーザンダンサー系(大系統)は各小系統それぞれまんべんなく。最近はヌレイエフ系やヴァイスリージェント系が良い感じです。
・第2回開催になり母父ナスルーラ系(大系統)が多くなってきた。

下の表は【阪神芝1600m結果(2月26日〜4月2日)】を父・母父それぞれ系統別頭数にしてグラフにしたものです。左が【父系統別】右が【母父系統別】となっております。
阪神芝1600m・父阪神芝1600m・母父










父:ヘイロー系・ロベルト系・ミスプロ系
母父:ミスプロ系・グレイソヴリン系・ニジンスキー系・ヘイロー系
という血統が好走しているようです。

【桜花賞出走馬の阪神芝1600m適性値】
桜花賞出走馬阪神芝1600m適性値
左の表の馬名横「適性値」は阪神芝1600mにそれぞれどの程度適性があるのかを示すものです。父・母父系統別に2月26日〜4月2日までに3着以内になった頭数(上記の円グラフから)を系統の値とし、それぞれの馬で「父系統値+母父系統値=適性値」としただけの非常に単純な数値です。値は高い方が適性があるということです。例えばアドマイヤメガミであれば上記円グラフから父ミスプロ系は5頭、母父ヘイロー系は3頭なので5+3=8という値となっております。モンローブロンドが最高値に。
どうしても父ヘイロー系の馬の値が高くなってしまうという、あまり参考にならない数値かもしれませんが、穴馬探しには案外こういう単純なものの方が使えるかも?


週中何度か「あの馬」と馬名を伏せて書かせていただき、密かに狙っていた馬は
オリエントチャームでした。
結局回避する馬が出なかったのでこの馬は出走できず。
悔しい半面、なぜかホッとしています。  【桜花賞】他の方の考察はこちら
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【血統フェスティバル】データ
2005年第3回中山開催3/26〜4/3データ(PDF 33KB)
2005年第2回阪神開催3/26〜4/3データ(PDF 34KB)
2005年第2回中山開催データ(PDF 43KB)
2005年第1回阪神開催データ(PDF 48KB)

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