宝塚記念過去10年の連対馬の血統.JPG左は過去10年の【宝塚記念】連対馬の血統です。
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サンデーサイレンス産駒は宝塚記念が苦手と言われながらも1996〜1999年まで4年連続で2着。しかし2002〜2004年はサンデーサイレンス系が3年連続で2着というようにサンデーの孫たちの方が好走しています。サンデーの孫では昨年2着のシルクフェイマスが今年も出走。同じくサンデーの孫となるツルマルボーイも2年連続2着だっただけに今年も2着の可能性は大。

近10年の連対馬の血統をみると、1・2着馬の父・母父の大系統が必ず1つは同じものになっています(色がいっしょ)。例えば1995年はナスルーラ系(大系統)が共通。2004年はノーザンダンサー系(大系統)が共通。2003年は父・母父が逆ですがハンプトン系(大系統)が共通。これはある程度特性の似ている馬同士で決着している、ということだと思います。メジャーなノーザンダンサー系(大系統)・ナスルーラ系(大系統)・ターントゥ系(大系統)が2頭いっしょにくるということは頭数が多いこともありそれほど驚きはしないのですが、ハンプトン系(大系統)まで2頭いっしょにきてしまうとなると結構すごいことなのかもしれません。
もし今年は父セントサイモン系(大系統)×母父ノーザンダンサー系(大系統)タップダンスシチーが勝つと仮定すると
セントサイモン系(大系統)つながりならトウショウナイト
ノーザンダンサー系(大系統)つながりならヴィータローザ・コスモバルク・サイレントディール・シルクフェイマス・スイープトウショウ・ボーンキング(多いですね^^;)
この中から2着馬が出るということになります。
さらにこの法則で考えると、2強と目されているタップダンスシチー・ゼンノロブロイ両馬の父・母父の大系統はまったく共通していませんのでどちらが勝っても2強によるワンツー決着はない。ということになるのですが・・・
また、父ターントゥ系(大系統)が1着となった年は2着馬も父ターントゥ系(大系統)となっております。
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