【前回までのあらすじ】
アサイチ(牡)父ニホンピロウイナー×母セリ(母父キョウトシチー)が菊花賞で大健闘の4着。
アサイチは早熟、血統、そして根性がないということで古馬になってどういう路線を進むべきか迷ったまま年明け初戦はとりあえずのAJCC。ここは2着。その後、芝ダート短長いろいろと出してみると東海S(D2300m)でグリグリ。ダートの長距離でしたか。しかしここも2着。秋になると衰えがみえはじめ、JCDでは△1つで外を回って見せ場なし。もう少し能力の維持ができていれば・・・。ここで引退、お疲れ様です。

「しっかりした配合」のヤミイチ(牡)父モガミ×母セリ(母父キョウトシチー)がデビュー。「しっかりした配合」は走らないという噂通りデビュー戦は無印。年も明け4戦目でなんとか勝ちあがり。その後はそこそこ人気になりながらも勝ちきれないレースが続きましたが、函館D2400mでなんとレコード勝ち。レース数が極端に少ないコースだからで、この馬自身の能力が凄いわけではないです^^;

そして牧場初のG1馬スターサインの初仔モーリーン(牝)父エンドスウィープ×母スターサイン(母父Kingmambo)もいよいよデビュー!コメントは「早熟」「気性難」のみという、これ以上ないがっかり具合。デビュー戦ではかかって直線失速の4着。それでも続く未勝利戦では人気に応えて差し切り勝ち。4戦目であけび賞も勝って2歳時は4戦2勝。厳しいでしょうが桜花賞狙いでいきます。

フェス牧場:20年目 残高:4億3403万円 目標:殿堂入り


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