2008年G1勝ち馬の血統
  • 今年はサンデーサイレンス産駒はG1を勝てず。母父サンデーサイレンスは5勝。

  • ヴァイスリージェント系ダンチヒ系が大活躍。切れ味が最重要だったサンデー時代が落着いて、今の競馬はパワーが重要になってきている印象があります。サンデー全盛期にはG1ではちょっと足りなかった(であろう)血統が、これらの系統との配合でパワーとスピードを補うことで、サンデー全盛期の活躍馬とは違う方向の強さを見つけた感じもありますし、地方出身騎手との相性の良さも関係していると思います。


  • 2008年リーディングサイアー
  • そんな流れからサンデーサイレンスは一気に7位までランクダウン。もうちょっと踏ん張るかなと思いましたが。母父としてはしばらく安泰でしょうね。

  • マンハッタンカフェってちょこちょこ走っている印象はあるのですが、こんなに上位に来ているんですね。

  • 2009年はジャングルポケットは5位くらいまで上がるだろうし、シンボリクリスエスも既にいいところまできているし、ダンスインザダークはちょっと厳しくなってくるかなぁ・・・。