6月28日(土)に行われる夏至ステークス2014東京D1600mの予想です。
夏至S2014予想
東京D1600mの血統データを予想に役立つ見やすい色分け表にまとめています。
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東京D1600mの傾向(表):☆ロベルト系などのパワー型ターントゥ系(大系統)が中心。
ヴァイスリージェント系ミスプロ系などパワーとスピードのある血統とサンデーサイレンス系という配合もよく走っている。

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ロベルト系はこの開催で安定して走っています。
1600mのスピードに対応できるかどうかがポイントになりそうですが、母母父がノーザンテーストですし、この馬自身も道中のスピードがありますから大丈夫なのではないかと考えています。

○は父キングカメハメハ(ミスプロ系)×母父サンデーサイレンスのクラージュドール。
この系統同士の配合は今開催でも好調。
こちらも1600mのスピードに対応できるかどうかがカギになりそう。

▲シンボリエンパイア。
エンパイアメーカー産駒(ミスプロ系)は東京D1600mの成績が優秀。
前走長い距離で凡走して得意条件に戻ってくるのは良いと思います。

パワー型ターントゥ系(大系統)からオメガセニョリータ・タマブラックホール。

このコース連勝中のトロワボヌール。

このコースで惜しい競馬をしているスズカヴィグラス。

【予想印】
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○クラージュドール
▲シンボリエンパイア
△オメガセニョリータ・タマブラックホール・トロワボヌール・スズカヴィグラス

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今週の重賞・メインレースの予想

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第55回 宝塚記念(GI) 阪神芝2200m
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キズナ、エピファネイア、ジャスタウェイ、フェノーメノなど、出走すれば有力と見られていた馬達が回避し、例年に比べると頭数が少なくなった宝塚記念。

しかし、ファン投票1位で連覇を狙うゴールドシップ、ドバイシーマクラシックを制し凱旋帰国となるジェンティルドンナ、悲願のGI制覇に燃えるウインバリアシオンが出走し、十分に見どころのあるレースと言っていいだろう。

となれば、『馬券もこの3頭が中心』と安易に考えがちになるだろうし、一般マスコミも“3強対決”と煽るのは必定。だが、この3頭に付け入る隙が全くないかと言えば別だ。

大出遅れをかました天皇賞のように、年々、気難しさが増して来ているゴールドシップ。得意の阪神に舞台を替えるのは好材料だが、いつ凡走してもおかしくない怪しさを秘めている。しかも、再び乗替りで固定されないジョッキー、横山典ならば不足はないが、この初コンビが全く噛みあわなければ…という不安はある。

今年もドバイ遠征帰りだが、昨年と違い勝っている勢いがあるジェンティルドンナ。だが、前々走の京都金杯で完敗した事実は忘れてはいけない。復帰後はコンスタンスに好走しているウインバリアシオンだが、元々、屈腱炎で1年以上の長期休養を余儀なくされていた馬。タフな天皇賞後のレースだけに、ダメージがないのか?という心配はあるのだ。

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