関屋記念2014出走予定馬8月17日(日)に行われる関屋記念2014新潟芝1600mのプレ予想です。
※土曜日の本予想では違う結論になる可能性もありますm(_ _)m

☆昨年は母父ストームバード系が1着。
3着馬もストームバードの血を持っていた。

☆2011・2012年は母父ダンチヒ系という馬が連勝。

☆このようなスピードのあるノーザンダンサー系(大系統)が活躍している。

☆やはりスピードの持続力に優れたノーザンテースト系ボールドルーラー系も良い。

☆以前ほどではなくなってきている感じもするが、グレイソヴリン系など持続力のあるスタミナ型ナスルーラ系(大系統)にも注意が必要か。



今開催のこのコースではトニービン(グレイソヴリン系)の血を持つ馬がよく勝っていて、スタミナ的な持続力なのかなと思っちゃうんですけど、去年も開催傾向はそんな感じだったのに関屋記念ではスピードタイプの馬が走ったんですよね。
「重賞に出てくるような馬は能力が高いので、先行馬が粘っちゃう、だから来年以降もスピードタイプを狙っていきたいと思います」ということを去年の回顧記事で書いたのですが、いざとなるとやっぱりスタミナ持続タイプにも魅力を感じるし、でもレースを観ていると外目というか内から4,5頭目くらいのところが伸びていて、中団くらいまでにいないと届かないという印象もあって、それならやっぱりスピードは必要だよなとも感じますし・・・。

◎候補筆頭はスピードとスタミナのバランスが良い、この馬
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父はスピードタイプのサンデーサイレンス系
母父のキングマンボ系(ミスプロ系)はパワーとスタミナがありますし、父か母父がこの系統という馬が今開催のこのコースで2勝しているので、今の馬場への適性も高いはず。
ただ、父の産駒のコース成績を見るとなかなか勝ち切れないんですよね。
複勝率(3着以内に来る確率)は30%くらいでとても優秀なので、買い方は考えますね。

コース成績が勝率・連対率・複勝率、回収率すべてにおいて優勝なのはハーツクライ産駒(サンデーサイレンス系)
今年はマジェスティハーツとマジックタイムが登録していますが、マジェスティハーツは当然有力でしょうね。
中京記念のレースも、直線の入り方なんかは今の中京ではあまり有効とは言えないものでしたし、早めに先頭に立っちゃったのも厳しかったと思うのですが、ブレイズアトレイルに抜かせませんでしたからね。あれを見て、この馬はかなり強いんだなと感心したものです。
父のスタミナ的な持続力だけではなくて、母のボールドルーラー系×ストームバード系という血統からスピードにも対応できるので、あとは位置取りでしょうか。

他にはエキストラエンド・クラレント・ダノンシャークという、おなじみの実力馬たちですね。
ディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)はハーツクライ産駒ほどではないですが、コース成績は優秀。
クラレントは初めての新潟というのが意外。位置取りなんかはピッタリ合いそうな気もします。


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○マジェスティハーツ
▲クラレント
△エキストラエンド・ダノンシャーク

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関屋記念2014


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第49回 関屋記念(G3) 芝1600m
【ダノンシャークは本当に買っていいのか?】
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サマーマイルシリーズ第1戦の中京記念と同じ左回りという条件ではあるものの、ハンデ戦から別定戦へと条件が替わるだけに、中京記念の結果がそのままココでも…という単純なレースではない。

暑さの続く夏場は体調維持することだけでも容易ではないだけに、中京記念がメイチだった馬や好走した馬に、それ以上のパフォーマンスを求めるのは中々難しい話。『現状維持がせいぜい…』というのが現状だ。そんな馬を、近走の成績が良いからといって、安易に飛びつくのは危険極まりない。

当然、“買うべき”は関屋記念を目標にしてきた馬。それは、当たり障りないコメントが並ぶ新聞紙面で知ることは不可能に近いと言っていい。あらゆる関係者と太いパイプを持つ当社は、情報ルートが各陣営から“本音”のトコロを聞き出している。関屋記念で“本当に買える馬”を知りたければ、ぜひ当社の情報を入手して頂きたい。初めての方限定で無料公開するので、お見逃しなく。

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