5月4日(祝・土)に行われる京都新聞杯2019の予想です。
京都新聞杯2019予想
京都新聞杯の出走馬と過去5年の血統データを予想に役立つ見やすい色分け出馬表にまとめています。
★【京都新聞杯】過去5年の傾向

☆昨年はステイゴールド産駒(サンデーサイレンス系)が1着3着と好走しました。
2頭には2000mでの勝利実績があったこと、前走1800m重賞からの距離延長だったという共通点があります。
※今年の出走馬にステイゴールド産駒(サンデーサイレンス系)はいませんが、タガノディアマンテがステイゴールド(サンデーサイレンス系)の系統です。


サンデーサイレンスリファールの血統をあわせ持つ馬が活躍しています。
好走馬を多く出しているディープインパクト(サンデーサイレンス系)>自身もリファールの血統を持っています。


ハービンジャー産駒(ダンチヒ系)などのスタミナ型ノーザンダンサー系(大系統)や、トニービン(グレイソヴリン系)などのスタミナ型ナスルーラ系(大系統)にも要注目です。


★京都芝コースの傾向
京都新聞杯2019予想参考

ハーツクライ産駒(サンデーサイレンス系)ルーラーシップ産駒(ミスプロ系)などトニービン(グレイソヴリン系)の血統をあわせ持つ種牡馬の産駒がよく走っています。


☆京都新聞杯と同じ2200mのレースでもハーツクライ産駒(サンデーサイレンス系)ルーラーシップ産駒(ミスプロ系)は好走していますし、4月29日のレースの勝ち馬も母系にトニービン(グレイソヴリン系)の血統を持っていました。
※京都新聞杯の出走馬でトニービン(グレイソヴリン系)の血統を持っているのはオールイズウェル・タガノディアマンテ・トモジャチャーリー・ナイママ・フランクリン・ブレイキングドーン・ヴァンケドミンゴ


ディープインパクト(サンデーサイレンス系)ステイゴールド(サンデーサイレンス系)の系統も良いですね。


ハービンジャー産駒(ダンチヒ系)にも注意したいですね。
※京都新聞杯の出走馬ではハバナウインドがハービンジャー産駒(ダンチヒ系)です。


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◎はルーラーシップ産駒(ミスプロ系)の、この馬⇒最強競馬ブログランキングで公開中です。
追い切りは栗東CW 71.1-55.3-40.5-12.0 併せ遅れ
併せ馬で遅れはしましたがこちらはほぼ馬なりのままでしたし、併走馬との手応えの差からゴール板を過ぎた後には交していたのではないかと思います。
今京都開催の芝コースではトニービン(グレイソヴリン系)の血統を持つ馬が好調ですが、ルーラーシップ(ミスプロ系)自身の母父もトニービン(グレイソヴリン系)となっています。
持続力に優れた血統で、今の速めの馬場ではスピードに乗ってしまえば後はこの血統がゴールまでもたせてくれるのかもしれません。
前走の山藤賞では直線で挟まれる大きな不利があり度外視可能。
持続力の高さは福島の未勝利戦、スピードに関しても東京の新馬戦で示しています。
スタミナ寄りの対応が多いメンバーのなかでスピード・スタミナともに問題がないことは強みになると思います。


○ロジャーバローズ
ディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)
追い切りは栗東坂路 55.4-40.0-26.1-12.7 併せ先着
スプリングSは外差しが決まりやすい状況。
そこでこの馬は脚を溜める競馬とは言い難いレース運び、直線でも馬群を選択と、結果的には状況と噛み合っていなかった。
ディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)は2015年サトノラーゼンが勝つなど京都新聞杯でも好走馬を多数出している血統。
本命馬の項でも書いたように今回はスタミナ寄りの馬が多い印象があり、そのなかでスピード面で不安がないことはプラス材料。
特に坂も良いタイプだとは思えないので、直線急坂の中山→直線平坦の京都替わりも良いのではないでしょうか。


▲オールイズウェル
ルーラーシップ産駒(ミスプロ系)
未勝利戦を京都外回りコースの1800mで勝っており、今回はそれ以来の京都外回りコース。
距離は違うものの、未勝利戦ではしっかり加速をつけて良い脚を出すが出来たように下り坂を使って加速しやすい外回りコースはこの馬に合っている。
末脚の威力は重賞でも通用するものなので、脚を出し切ることが出来ればここでもチャンスあり。


△ブレイキングドーン
父ヴィクトワールピサ(サンデーサイレンス系)×母父ホワイトマズル(リファール系)
母父のリファール系は持続力があり京都新聞杯の好走血統。
一昨年の勝ち馬プラチナムバレットの母父もホワイトマズル(リファール系)でした。
ブレイキングドーン自身も持続力の高さは新馬戦で証明済み。
馬体が絞れて新馬戦のような積極的なレース運びが出来れば十分に勝ち負けになると思います。


△ハバナウインド
ハービンジャー産駒(ダンチヒ系)は2016年にアグネスフォルテが9番人気2着に好走しています。
同産駒は今京都開催の2200mでも勝利。
前目の位置を取って持続力を活かすことができれば面白いと思います。


△タガノディアマンテ
△レッドジェニアル
タガノディアマンテは父オルフェーヴル(サンデーサイレンス系)×母父キングカメハメハ(ミスプロ系)という配合で、これは昨年の勝ち馬ステイフーリッシュと似ています。
母系にはトニービン(グレイソヴリン系)の血統も持っていますし、きさらぎ賞で好走したように京都外回りコースは悪くないコース。
ただ、しっかり溜めた方が良さそうなタイプでもあり、頭まで届くかどうか?という感じ。
キングカメハメハ産駒(ミスプロ系)のレッドジェニアルも末脚はなかなかのものは持っているのですが、こちらも同じく馬券圏内はあっても突き抜けるまでは?


△サトノソロモン
ディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)
ブランド馬ということを考えると2戦の内容は物足りない。
ただ、ブランド馬だけにここに来ての上昇度も感じる。
前走の大寒桜賞はタフな条件が合わなかった可能性もあり。それなら京都替わりで見直せる。


【予想印】
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○ロジャーバローズ
▲オールイズウェル
△ブレイキングドーン
△ハバナウインド
△タガノディアマンテ
△レッドジェニアル
△サトノソロモン
買い目:◎○▲の単勝、◎と○からワイド
◎から3連単マルチ、○から3連複



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