ラジオNIKKEI賞2017予想7月2日(日)に行われるラジオNIKKEI賞2017の予想です。
ラジオNIKKEI賞の出走馬と過去5年の血統データ、単勝人気とオッズを予想に役立つ見やすい色分け出馬表にまとめています。
【ラジオNIKKEI賞】過去5年の傾向(出馬表から):☆前走で上がり最速の脚を使っていたディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)が連勝中です。

サンデーサイレンス系×ミスプロ系配合馬がよく走っています。

ステイゴールド産駒(サンデーサイレンス系)ネオユニヴァース産駒(サンデーサイレンス系)マツリダゴッホ産駒(サンデーサイレンス系)といった機動力のあるサンデーサイレンス系は良いですね。

ストームバード系ダンチヒ系ノーザンテーストなどのパワースピード型ノーザンダンサー系(大系統)や、ボールドルーラー系といったスピードの持続力に優れた血統もポイントになっていそう。
母母父辺りまで要チェックです。

☆他に注意したのはロベルト系、穴馬なら父ノーザンダンサー系(大系統)でしょうか。


福島芝コースの傾向(表):☆ラジオNIKKEI賞と同じ1800mは2レースとも父キングマンボ系(ミスプロ系)が勝っています。

☆2000mではステイゴールド(サンデーサイレンス系)の系統が活躍しています。

ハーツクライ(サンデーサイレンス系)などグレイソヴリン系の血統を持っている馬にも要注目です。


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◎はライジングリーズン。
父ブラックタイド(サンデーサイレンス系)×母父キングカメハメハ(ミスプロ系)
父サンデーサイレンス系×母父ミスプロ系という配合は、ダイワドレッサー、アンビシャス、ウインマーレライ、ウインフェニックスと毎年のようにラジオNIKKEI賞を好走している配合。
サンデーサイレンス系の中距離適性に、ミスプロ系のスピードと良い意味での軽薄さというバランスが、クラシックが終わった後のローカル中距離重賞に合っているのだと思います。
ライジングリーズン自身は全3勝を中山の1600mであげているように、直線の長いコースでの瞬発力レースよりも持続力レース向き。
1800mという距離を意識しすぎずに、中山のようなレースが出来れば牡馬相手でもチャンスはあるはずです。


○ニシノアップルパイ。
リーチザクラウン産駒(サンデーサイレンス系)
前走のプリンシパルSは先行馬に厳しい流れになったが5着に健闘。
2走前は中山の持続力レースで完勝。
リーチザクラウンの産駒らしメリハリの利かないタイプという感じで、東京→福島替わりは良いはず。


▲クリアザトラック。
ディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)は2015年アンビシャス、2016年ゼーヴィントと連勝中。
前走で上がり最速の脚を使っていたこともこの2頭と同じ。
少し行きたがる面があるので少頭数とはいえ、外枠はマイナスになるかもしれない。
馬群で上手に脚を溜めることが出来ればチャンス。


△セダブリランテス。
ディープブリランテ産駒(サンデーサイレンス系)で、昨年の勝ち馬ゼーヴィントと同じパシフィックプリンセスの牝系。
ダート、新潟芝外回りコースと、全く異なる条件を連勝したポテンシャルの高さは不気味。
血統的には持続力レースは合いそうで、スタミナが要求される流れならさらに良さそう。

×サトノクロニクル。
ハーツクライ産駒(サンデーサイレンス系)
能力はもちろん高いし、持続力に優れたタイプではあるのですが、瞬間的なスピードと機動力に不安あを感じるので、届かないという可能性も。

×マイネルスフェーン。
父ステイゴールド(サンデーサイレンス系)×母父ミスプロ系という配合はレース傾向にも合いますし、中山のホープフルSと京成杯で好走しているように持続力レースへの適性は高い。
東京→福島替わりも良い。
ただ、復帰後の2戦は脚が溜まらない競馬になっており、気性の安定と状態アップが好走の条件。

×ロードリベラル。
父ミスプロ系×母父サンデーサイレンス系という配合。
福島のこのコースではものすごい脚を使って勝っている。
持続力というよりは小回りコースでキレ味を活かすようなタイプで、内枠も良い。
骨折明けの前走を使って状態が戻っていれば。


【予想印】
◎ライジングリーズン
○ニシノアップルパイ
▲クリアザトラック
△セダブリランテス
×サトノクロニクル
×マイネルスフェーン
×ロードリベラル
買い目:◎の単勝と複勝、◎から馬単と3連単マルチ、○から馬連と3連複


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ラジオNIKKEI賞は、ダービー終了後に行われる3歳限定のハンデ重賞。
立ち位置の難しい条件であるため、やや小粒なメンバー構成になることは否めないが、前2年の勝ち馬(アンビシャス、ゼーヴィント)は、その後の重賞戦線でも活躍している。
ハンデの重さを能力で払拭するか、はたまた小回り適性やハンデの軽さで能力差をひっくり返すか。
一般ファンにはジャッジが難しいレースとなるが、各馬の能力差さえ正確にジャッジできればオイシイ馬券を掴めるレースとなる。

そして、同日行われる中京のCBC賞もハンデ戦。
昨年は後にスプリンターズSを勝利するレッドファルクスが制覇したものの、当時は一介のダートのオープン馬に過ぎず、レースは10万馬券決着となった。
サマースプリントシリーズの1戦に組み込まれているだけに、ボーナスが絡む“ヤリ”“ヤラず”などといった思惑もレース結果に大きく影響してくる。
ラジオNIKKEI賞と同様に、このレースも、マスコミから入手できる情報だけで馬券検討をするには限界のあるレースだと言っていい。

そこで、世間や一般マスコミが得ている情報と我々が得ている情報の違いをハッキリと体感して頂くべく、今週は万馬券を狙い撃てるラジオNIKKEI賞(G3)・CBC賞(G3)の【3連単勝負馬券】を、シンクタンクを初めてご利用頂く先着100名様に限り、特別に無料公開する。
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